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 昨晩とうとう眠れなかったが、昼間少しずつ睡眠を取っているので大丈夫かと。パソコンで目が疲れるので、目を休めるため横になっているうちに眠ってしまうのである。
 外に出たほうが推敲が捗るので、少し雨が降る中を徒歩15分、和歌山市駅まで。7時半発特急サザンでなんば、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。バスでふた駅目、ピッコロシアターまで。小雨で蒸し暑い。なんとまだ9時半。会場設営前の美籠、耕治ほかみなさまとご挨拶。1F選者室に案内していただいて、ここで推敲にかかる。
 出句後、和歌山から来られた小雪さんとしばらく談笑。12時半から選に入る。2回運ばれてくる句箋に採否の瞬時の判断。秀1句、佳5句、平抜き36句。軸吟を入れて43句入選とする。参加者140(?)名。6題各2句出し。〆切14時ぎりぎりまで選。
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  〔’13尼崎川柳大会〕 出席140(?)名。
  本日の入選句。
  ひと刺しを返して済んだことにする (「済む」 軸吟)
  逃げてきた横道なのに鬼がいる (川端一歩選「横道」 初声賞)
 滅びの美学石の文字すら風になる (菱木誠選「文字」 佳3)
  おぼろ夜へ驟雨(しゅうう)なんでが見えてくる
  (本日の没句)
  わたしの貌をときに漂流するきのう
  わたくしの構えは批評性の貌
  あきらめてもよいかと横道を諭す
  星は水鏡にたましいの時間
  星に見たてる頃には乾きだす泪
  草書体の影を引き摺り亡父がくる
  自己戯画のようになんでが離れない
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 信子、一筒ほか瓦版のみなさまの応援を頂く。会長は「行けなくてすまん」とのこと。ご高齢のため、体力をなるべく消耗しないよう、読売新聞ほかの仕事に全力を尽くしていただかなければならない。ご報告だけ、明日電話で。
 選者は「ご招待」ということで、懇親宴に出席。敏子、無限ほかみなさまと歓談。

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