平成16年3月23日に父が亡くなり、一年後の平成17年3月23日から水墨画の遺作展を和歌山市のホテルアバローム紀の国2Fギャラリー龍門にて開催。後片付けなどが一段落した同年の秋頃、川柳マガジンクラブ大阪句会に初出席。ここを地元以外の出発点として大阪京都を始め各地の句会に出席させていただくようになった。
ひと月に多いときで12回、少ないときでも6回は出かけているので、きちんと数えたわけではないが、県外に出てからいままで8年弱の間の川柳行脚は少なくとも600回を超えている。
北は宮城、南は福岡まで。どんな情熱が私を押しているのか。ひたすら自分の内側に向く旅だったような気がする。これからも旅は続くだろうが、旅先で詩心の触発される風景に出合いたいとの思いがつよくなってきた。最近は、富山県側から見た立山連峰が心を占めている。雪を頂くもっとも崇高な立山連峰を拝したい。地元ですらくっきりとした姿を見ることは難しいらしいので、予報を見ながら、出来れば大会出席を兼ねて出かけたいと考えている。
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大自然を読む(描く)、大自然を探る、大自然を歩く、大自然を褒める。
女心を読む、(読めません)女心を探る(時間がかかります)、女心を歩く(男にはとても無理)、女を褒める(上っ面だけでもいるのです)。
このように考えたとき、女心は大自然よりはるかに大きいと悟るのであります。ε=ε=ε=ε┏(。´Д`。)┛ ムズカシ!?
りょーみさすけさま
女心ねえ。
女でも男でもないように(?)生きているので、私にも分かりません。
あんまり変わらないんでは?(ちょっと違うかな)
この世に知らないことは山ほどあるでしょうが、立山連峰の美景もその一つでした。縁があったのでしょうね。
8年弱で600回とは”””。すごい情熱とエネルギーですねー。あきこさんのブログを読むといつも川柳に対する姿勢と知識に深く頭がさがります。ありがとうございます。
私は川柳を始めてまだ2年余りですが、だんだんと熱を帯びてきました。句会に参加することが楽しくてたまりません。(緊張感とスリルを求めて・・・)回数は両手で数えられるほどですが、これから3年後を夢見て頑張ろうと思っています。
りょーみさすけさんに会いたくなりました。むずかしくない女心です。(男心も同じかな?)このように自然と人間を入れ替えて自分の心を伝えるのですねー。(ベテランの味。感嘆!)
加代さま
川柳にハマってしまうと、抜けられませんよぉ~。(笑)
わたしも、自分は短歌だとずっと思っていたのですが。時間的にもむずかしいですから、結局川柳に絞ることになりますね。
今月の句会の予定は、カレンダーを見ると7回です。一回につくる句数が最低でも50句ですから、月間500句はつくっているかな。(殆どはクズ句)
りょーみさすけ氏はとてもいい人。(女にも男にも好かれるタイプ。句会に来て下さったら、会えます)
あきこさま
富山の景色はいつでもおいでになるのをお待ちしております。
昨年の立山の初冠雪は十月なかばでしたから、氷見のときもお天気次第。
お楽しみに^^
竹内いそこさま
氷見の大会、楽しみにしています。
少し「富山」を調べて、折角のご縁を大切にしたいと思います。
「富山 文学」とかで検索してみるつもり。
「さわらび」、近づいてきましたが、事前投句はなかったですよね? ホテルの予約は終えました。
あきこ様
ありがとうございます(^^)
立山連峰の美しさを世界に発信して頂き、感謝申し上げます\(^O^)/
十一月は比較的お天気が良く、立山連峰は美しく見える日が多いですので、ぜひぜひお越しください(^^)
海の向こうに三千メートル級の山を眺めることが出来るのは、世界で三カ所だと聞いています(^^)
ここのローカルな大会は、昼食に、栗おこわ(お赤飯の小豆の代わりに栗の入ったもの)と大漁鍋が振る舞われます(^^)
手作りの昼食が頂けるのも珍しい大会だと思います。
鰤の町、氷見へ\(^O^)/
伊東志乃さま
食べ物には弱いんですよね。(笑)
いかにも美味しそうな手作りの昼食ですね。栗おこわに大漁鍋、いいなあ。楽しみ。
そこに、あの立山連峰。ここに住んでおられるかたが羨ましい。