和歌山バスで近くのバス停から北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。ペットボトル入りの紅茶を買って、いつもの1F中庭へ。朝からつくった3題、50句ほどを推敲。13時ごろまで、使われていない階段の隅でさらに推敲。5Fの句会場まで。保州、克子、冨美子、泰女ほかみなさまとご挨拶。投句後、ほのか、小雪、あきこの3名で1F中庭へ。しばらく介護の話など。
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〔川柳塔わかやま吟社7月例会〕 出席18名。欠席投句??名。
本日の入選句。
リセットボタン押さねば大山になれぬ (三宅保州選「山」 佳)
山になるまでは続篇編んでゆく (三宅保州選「山」 天)
さみしくて群れを出てゆく日の動悸 (宮口克子選「どきどき」 天)
水滴のポツリと哀しみを招く (松原寿子選「招」 佳)
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(本日の没句)は、川柳マガジン文学賞に応募のため記さない。《さみしくて群れを出てゆく日の動悸》が本日の天の天。ありがとうございました。介護のためほのかさんが帰られたこともあり、あとのオシャベリ会(草の実会)はなし。回転寿司スシローにて夕食、近くの電器店に寄ってから帰る。自宅近くのドトールにて句のチェック。
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あきこさま おっと海の向こうには剣岳ではないですか。
氷見からの五月ごろの景色ですね。このあたりの海にマイルカとかヒメクジラが遊びにくるんですよ。(二年前ほどにはサメも出没して大騒ぎになっていました。)
リセットボタン押さねば大山になれぬ
消去することも出直すことも必要なのですね。あきらめる代償に何かを手に入れて布石を積み上げていく というように解釈しました。
竹内いそこさま
氷見から眺めてみたい景色。
和歌山ビッグ愛で「立山の水」(?)と書いてある水を販売していました。冷えていないので、購入は諦めましたが。
立山連峰は富士山より美しいかもしれない。(富士山、ゴメン)
句の鑑賞(?)をありがとうございました。
こんばんは(^^)
富士山か、立山か………それはやはり好き好きでしょうね………
しかし、一つ言えることは、富士山も立山も雪を頂いていないと、今一つ感動は出来ない………
立山の見頃は十一月と三月かな?もちろん十二月、一月、二月も良いですが、天候があまりにも悪くて、地元の者でもなかなか見ることが出来ないのです。その代わり十二月、一月、二月は裾野まで雪が積もっているので、本当に美しいです。
めったに見ることは出来ませんが、その雪の立山に、夕日が当たり、ピンク色に立山が染まることがあります。そのことを地元では「アルペンローズ」と呼んでいます。
山になるまでは続篇編んでゆく
なかなか凄い句ですね(^^)永遠に続編を編み続けなくてはならない人生かと、自分を見つめています(^^;)
伊東志乃さま
雪の立山連峰を見るため(?)に、11月の大会にも行くつもり。
句会場は氷見ですよね。見ることができるまで何度でも行きます。
席題が「山」でしてね。三宅保州選。次回川柳マガジンの選者をされます。瓦版の「咲くやこの花賞」でも選者をお願いしている方。
天の天は投票で決めるのですが、この句には僅か2点しか入らなかった。氏が「(この句会に来ている人には)この句は解らんやろ」と。「凄い句」と志乃さんにはおっしゃっていただけるわけですね。(ーー;)