句集というコトバがあまり好きではないので、次に出す句集は『たむらあきこ川柳集 たましい(魂)のうた』と、「川柳集」を使っている。前回も『たむらあきこ川柳集 2010年』と、やはり「川柳集」とした。この川柳集は全日本川柳協会の川柳文学賞で大野風柳氏の3位と平山繁夫氏の3位を頂いたことに感謝している。
どの賞も、結局はどの選者の選に入るかが問題。拘るとすれば、そういうことだけである。
今年も、完全な清記選である川柳マガジン文学賞に応募の予定。選者は、尾藤三柳、大野風柳、雫石隆子、新家完司、田辺進水の各先生。今回はすこし丁寧に、いまから準備したいと思う。活字(パソコン清記)となったコトバのチカラだけでどこまでの表現、選者への肉薄ができるか、しっかりと詠んでみたい。
それはさて措き、次の句集の選句にいつまでも迷いがあって困っている。
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哀しい時ータクシーで「もう少し行ってくれ」と言った瞬間、料金メーターがカシャッと音を立てたとき。
惨めな時ー行列が自分の前で切られた時。
情けない時ー洗濯をしたズボンからグシャグシャの札が出て来た時。
(>へ<) ←涙を堪える
『天井へ壁へ心へ鳴る一時』 日車
一時が鳴った。その一時が天井に飛びつき、壁に飛びつき、心に食いいったのである。かくも一時は生きている。ピチピチと生きて部屋一杯に拡がった音波は、心まで食い込んで、遂に、もとの静寂に還ったのデアル。田中五呂八 ~~ヽ(▼o▼)
りょーみさすけさま
日車の、いい句ですね~。
こういう句がかつて書かれていた。いま我われの書いている川柳よりずっと斬新なのではと。こうした先人の努力を置き去りにしないように、継承発展させていかないとと思います。
まず身体です。一週間後に嘘のように不調が消えていますように。
句集って、出すのは怖いですね………
「川柳集」………良い響きですね(^^)V
お忙しいでしょうが頑張ってくださいね(^^)
伊東志乃さま
句集を出すのは、怖いです。
すべてが、一冊の句集に出てしまう。誰にでも理解していただけるとは思っていないです。
僅かな方がたでよいから、抱きしめていただけるような句集を全力で編もうと。時間をかけるつもりです。
あきこさん おはようございます
川柳集を楽しみにしていますよ。選句に追い込まれている雰囲気がつたわってきて、隅の方に控えておりました。
大雨はおさまったのでしょうか。どうも気分も体調も気圧に左右されるようで仕事の捗り具合も、川柳の仕上がりもそれ次第です。(という言い訳)
あきこさんに背中を押していただいて、マガジン文学賞挑戦してみようという気持ちがでてきました。
入れ物を決めてから中身をつめるやりかたでやってみようかと思って、今は表題を探しています。
ひとつのテーマで渾身の十句・・・力が尽きることなく最後までつくれるのかどうか、とにかくやらなきゃわかりませんね。
ファイト!!
竹内いそこさま
おはようございます。
はい。川柳文学賞、がんばりましょう。
全国のみなさまもそろそろと考えておられると思います。
いつでもぎりぎりの私も、ちょっと早めに。(^^)
書き方は、ひとりひとり違っていていいかと。私は、まずテーマから決めていきます。
怖いけど挑戦する、皆さん同じなのですね~。
スポーツも同じです。(卓球)年代別シングルスに今日出陣します!
加代さま
お久しぶりです。
毎日が川柳(を詠むこと、選をすること)で充実しているのは、本当にありがたいことと思っています。
卓球、いいですね~。「出陣」の顛末(?)をまたコメントして下さい。ご健闘を祈っています。