きみを悼む双丘バスタオルの中で
三コマ目あたりわたしを咲かす丘 (人の句)
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上記は、「せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会特集号」で、川柳作家山倉洋子氏の選に入っていた私の句。(氏は体調不良のため大会当日は欠席、自宅で選をされた)
宿題「丘」は3名の共選。この2句とも、歌人の笑女、俳人の伊藤政美両氏の選に洩れていた。選を較べると、3名に共通の入選句が1句もない。川柳作家以外の方が選をされると、私の結果も想定内。
短歌、俳句、川柳のすべてに関わってきたため、こういう結果も予想できた。川柳作家以外を大会の選者とすることは、個人的には興を添える程度にとどめたほうがよいのではないかと考える。私も、十数年前ある川柳の句会に初めておじゃましたとき、どうしてこんな選になるのかと驚愕した覚えがあるからである。川柳にどっぷり浸かったいまは、川柳の眼で読むせいか、短歌はさて措き、俳句にもの足りなさ、違和感を感じることが多くなった。
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こんばんは、あきこ様(^^)
私も短歌、俳句、川柳のどれも首を突っ込んでいますが、川柳が一番長いのです。短歌も俳句も川柳の勉強に始めたものです。
確かにおっしゃる通り、川柳に比べて俳句は甘く感じることがありますね………ただ、そのほのぼのさが俳句かと理解しています。
その分、癒し系かもしれません………と思ったり(^^)
ですから、何とか斬新に俳句が書けないかと工夫してみたり………なかなか上手くはいきませんが(^^;)
伊東志乃さま
遅くまで起きておられますね。(こちらもですが)
私は、川柳がいちばんあと。
初めは吃驚しましたが、川柳にもいろいろあるわけで、のちにいわゆる文芸川柳に触れるようになり、いまに続いているわけですね。
いまは俳句より川柳、このフィールドの魅力は無限といった感じがします。
おはようございます(^^)
川柳は世の中では誤解をされているようなことが多々あり………
短歌も俳句も深い文芸ですが、川柳は負けず劣らず、深く、無限大の魅力がありますね(^^)
それが世の中の一般の人には分かって貰っていない様な気がして………
日夜、その魅力を地道に広げるように心がけています(^^)
伊東志乃さま
川柳塔系の結社に10年以上所属していました。(いまは川柳瓦版の会、ほか大会、あといくつかの句会に選者をみて出席することが多い)
「なんでこんなことしてるの?」と、柳誌を見た友だち(国語の先生)に言われた(嘲笑われた?)ことがあります。短歌、俳句は分かっても、川柳はちょっと分からないようですね。
ちゃんと読まないで、今までの思い込みで判断する人がいかに多いか………人間とは思い込みの産物………
しかし、私は常に反逆を胸に秘めている(^^)
『ある作家の有意義なひととき』
へミングウェいが夫人や仲間たちと競馬の穴馬に大金を賭けるかどうか、カンカンガクガク検討していた時である。
彼が、競馬新聞を片手に飲んでいると、たまたま同席していたジギーという女性が、まだ未経験の「酒というものを飲んでみたい」と言い出した。人生最初の酒を何にするか? これまた重大事。彼は夫人や仲間たちと競馬の穴馬に大金を賭けるかどうか、カンカンガクガク検討していた時である。ヘミングウェイは、仲間と新たな議論に熱中した。消去法で最後に残ったのが、ウイスキーサワー。名バーテンダーのベルタンが腕によりをかけて、記念すべき酒をつくった。
「口に含んで、あたたまってから飲むように」とヘミングウェイ。
彼女は、ゆっくりと一口、そして顔をほころばせた。
ヘミングウェイは「吉兆だな」と喜び、競馬の方も大勝した。
ジギーの話には、続きがあります。そこが川柳・人間諷詠詩。次回をお楽しみに。\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
りょーみさすけさま
ウィスキーサワーねえ。それを飲みたくなりました。
話の続きをお待ちしております。
おいしいものを(経済の許す範囲で)食べたり、飲んだりしておかないと後悔するかもと。いろいろと教えて下さいまし。
「ノートと帳面の違い」
帳面は、訂正がきくが、ノートはそれが出来ない。
先の文章、なにか混乱してしまって・・・何々これ!!!間違いをしてしまいました。( iдi ) ハウー
りょーみさすけさま
くふふ。だいじょーぶ!
このようなミスは、ちゃーんとなんとかなるのです。
(伊勢神宮のカミサマにいただいたミラクル…、ってなことはないか)
ところで、編集会と校正会はいつだっけ?(プリントした紙をなくしたままのにゃん)
りょーみさすけさま
ウイスキーサワー・・・?
どんなものなのでしょうね。私も興味をひかれました。
いまCMに登場するハイボールみたいなものでしょうか?
お話の続きを楽しみにしております。