五十鈴川の水が手にあたり、指を通りすぎる。
時の流れが私たちの体を通りすぎるように、流れて止まないものが私の今を清めてゆく。(小堀邦夫)
相変わらず川柳どっぷりの日々、昨年は地球一周の海外吟行にもまいりました。今年は、『ピースボート地球一周吟行500句』として2部、2冊の川柳集を刊行予定。
また昨年10月に始めた川柳マガジンクラブ和歌山句会代表世話人として、和歌山に川柳の灯を絶やさぬよう、がんばってまいりたいと思っております。
読売新聞「和歌山よみうり文芸」の選者としても、和歌山の川柳をより盛り上げてまいりたいと思います。
皆さまのますますのご健勝を祈念申し上げます。
独り酒まだきみといる古日記
2026年 元旦
たむらあきこ
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あけましておめでとうございます。
句集刊行、和歌山句会世話人、新聞選者と今年も盛りだくさんな一年になりそうですね。ワクワクで始まる2026年、素敵です。
昨日、X(旧Twitterね)では〈#大晦日108句チャレンジ〉というのをやってました。31日中に煩悩の数だけ108句を即吟するという荒業?で誰に頼まれたわけでも金になるわけでもないのに、ひたすら書いてアップしてました。私も108句書きました。まとめのリンク貼っておきます。お時間ぎあれば覗いてください。 https://note.com/tukinamiyojyo/n/n57d6ebc7b2a2
2026年もブログにお邪魔させていただきます。
よろしくお願いします。
月波与生さま
いつもコメントありがとうございます。
年も改まりました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
一歩ずつ、微力ではありますが、道を拓いていかねばなりません。
体調と相談しながら、というところがありますが。
「燃えつきる」という言葉通りに、燃えつきるまで。
人生、そんなもん。