2025年の句会・大会でいただいた秀句
2025年の句会・大会出席は計7回(うち大会(番傘本社と川柳塔本社含む)は7回) ☆印の句はつぎの句集に収載予定。2025年はピースボートでの地球一周吟行が主だった活動になったことで、わずか7回のみの出席となりました。
第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利休句会」
☆沈黙が吠えていた 孤独死だった(平井美智子選「吠える」 秀)
やまと番傘川柳社創立75年記念大会
☆さくらもキミもはらはら散っていきました(西澤知子選「はらはら」 秀)
☆頬杖の独りは雲とひびきあう(木本朱夏選「響く」 秀)
令和七年度 八千代市市民文化祭 第二十三回 八千代川柳大会
☆わたくしも知らぬワタシが顏をだす(小林洋子選「ノーマーク」 天)
番傘フェスタ2025
☆破調だとしてもワタシを生きている(田中新一選「破る」 止めの2ッ前)
Loading...



















































わたくしも知らぬワタシが顏をだす
沈黙が吠えていた 孤独死だった
のふたつの句を読んで小椋佳の『私の中の私達』という歌を思い出しました。
この歌、作詞は詩人藤村渉とクレジットされていたはずですが当時は謎の人物。
詩集の一冊も出していませんが何故か小椋佳が歌うから有名になった人。
近年、西武セゾングループの堤 清二氏であることが判明しました。
下にリンクを貼っておきますがいい詩です。
ぼくはこの歌を16歳の頃初めて聴きました。
↓
私の中の私達
https://youtu.be/6-ImBQQh5SE?si=K4Bad4wWLtV1CEH5
月波与生さま
さっそく聴き、歌詞を調べてみました。
作者が堤清二氏とは、驚きですね。
いろいろな才能をもったかたなのでしょう。
いいことを教えていただいて、ありがとうございました。
じつは、最近もういちど詩の会に参加しようと思っているのね。
いつまで生きられるか分からないので。
やり残したことがないように、後悔がないようにと。
お互いに頑張りましょう。