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 今月9日、福岡県太宰府天満宮(余香殿)にでかける予定。もちろん川柳大会が開催されるからである。
 関西空港発の飛行機(ピーチ航空)(7,260)の予約も取り、福岡空港まで。そこから太宰府天満宮まではバス(太宰府ライナーバス「旅人」、600)を使う予定。9日は一泊、次の日の吟行先を考えているところなのね。費用を抑えるため、ホテル(未定)は素泊り、食事はコンビニを利用するつもり。帰路、HEARTSバスステーション博多から高速バス(4,600)でなんばまで。どうがんばってもこれだけで2万円超はかかる。
 このように、出費もいとわず大会にでかける理由は、大会で目当て?の選者の選・披講を拝聴するため。かつては、尾藤三柳師の選・披講を拝聴したいがためにはるばる高速バスで東京まででかけたものだった。今回の目当て?は、まずは梅崎流青先生の選・披講。ほか、数人おられるのね!!
 新聞の文芸欄の選・評の仕事がもうすぐ終わるので、そのあとこの大会に向けての作句にかかろうと思っている。行きも帰りも作句に次ぐ作句、推敲に次ぐ推敲。このような「快楽」は、私にとっていまのところほかに考えられない。

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