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 川柳のスタートは1999年。かつて和歌山市にあった番傘系句会。十代から短歌、三十代からエッセイ、詩、俳句とそれぞれ十年以上勉強してきたのだが、さいごにたどり着いたのが川柳だった。

 上記のうち何か一つを極めたいと思っていたので、しばらくは川柳でいいのかという思いがあり苦しかった。亡母には遺歌集があり亡父も短歌を詠んでいたので、血筋的にまずは短歌で、いまも心残りがないとはいえない。しかし、両方極めるには如何せん人には時間がないのだ。

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