番傘フェスタ2025 会場:たかつガーデン (たかつの間) 出席204名。
事前投句:「再び」
宿題:「それでも」「歯ごたえ」「岐路」「映える」「破る」
本日の入選句。
逝ってからもわたしの中にきみが棲む(鈴木順子選「それでも」)
そっぽむくわたしへ釣り糸が垂れる(鈴木順子選「それでも」)
牙みがくチャンスへモンスターを呼ぶ(くんじろう選「歯ごたえ」)
どの岐路もボクを育ててくれました(平井美智子選「岐路」)
破調だとしてもワタシを生きている(田中新一選「破る」 止めの2ッ前)
本日の没句
言い負けたこと快感になってゆく
すぐ前の岐路に問いかけられている
夕映えへ独りをあゆむシルエット
夕映えのなかに亡き師が吹きわたる
キリトリ線もう忘れたい過去がある
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例によって事前投句はしていない。リアル句会派なので、なかなか自宅では詠めないのね。作句とくに推敲に向いているのは、列車の車内。4月からの海外吟行でも、クルーズ船内だとまずまず安心して没頭できるだろう。吟行までの準備として、なるべくその地の歴史なども知っておきたい。
会場では、(ブログを読んで)海外吟行を知っておられるかたがたからもお声をかけていただき、お礼を申し上げた。吟行は観光ではなく、まずは苦行のようなものだが、その中に楽しみを見出してみなさんとも交流を図りたい。
本日は、勉強会を受講されているKさんと一緒に着席。大会の雰囲気を経験していただいた。昼食?・夕食もご一緒。
204名もの出席 (参加?) は、さすが番傘の底力。和歌山市駅着後キーノに立ち寄り、みごとなイチゴふたパックを奮発。帰宅後いただいたが、よく熟れていて美味。
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