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 わたしは、正攻法。〇〇銀行の投資信託押し売りに関しても、ブログに正確に経緯を記している。ブログの存在は、とっくに銀行側も把握している(全銀協)。ところがすでに百回近く書いてきているのに銀行からの反応は何もない。というか反論できない。書いていることは、そこまで正確なのである。被害額39万円弱。

 弁護士費用のこともありしかたなく泣き寝入りに終わるとしても、同様のことで高齢者本人や老いた両親のことを心配されているかたがたに少しでも注意していただければよいとの思いから書いている。

 いちども(投資信託を)「欲しい」とか「買う」とかは言っていない。「分からないから」「要りません!」とはっきり何度(8回以上?)も断っているのにスルー、窓口嬢が課長を呼んできて、やっとこれで断れるかと思えば、課長も別の投資信託をもってきて押し売りを続けた。

 買うまでは帰さないとでもいうような威圧的な無言で椅子に反り返った課長の姿が、いまも浮かぶ。窓口嬢も目の前でぶー垂れた無言。キレて、その場から逃げたいと発作的に承諾したというのが実際のところ。

 さいごまでなんとかなると思っていた。どこか頭の隅でクーリングオフ(のようなもの)はたぶんあるだろうと。購入の手続きは窓口嬢がわたしのケータイをとりあげて素早く行った。ところが、そんなわたしの気持ち(あとでクーリングオフ)が分かっていたのか、「クーリングオフはできません」とさいごのさいごに課長。まだ現役で仕事をしているわたしでも逃げられなかったのだから、まず高齢者が逃げるということはむずかしい。

 (消費生活センターのかたのことば:「どうすれば逃げられたのでしょうか」というあきこの問いに、「どうもできんでしょ。相手は(むこうは?)プロなんやから」)

 口座廃止手続きのため、10月3日と9日、仕方なく行きたくもない〇〇銀行本店へ出かけていった。関係の三名ともすでに銀行本店にはいない(とか)。下記は、応対の二人(受付嬢?と副長)の行員を前にあきこが言ったことと、副長のことば。


10月3日
あ「あなたたちお二人とも犯罪会社の社員(行員)なのよ」
あ「●●(銀行)がやったことは犯罪です」
 二人とも黙って神妙に聞いている。
あ「弁護士費用などのこともあるし、裁判はしないけれども」
 そこで、男性の副長が
副「ご迷惑をおかけして」
副「申し訳ありませんでした」
副「いやな思いをおさせしてすみませんでした」
………………………………………………
10月9日
あ「…それだけですか」
副「2022年のことですから」
もう済んだことなので


 結局、ことばだけのお詫び。地方銀行とは、こんなものなのか。頭取と話をしたいとなんども申し込んでいたのに、出てこない。

 「ごめんなさい(テヘペロ)」で済むなら法律も警察もいらない。さいごのさいごまで舐められたか。「〇〇銀行 投資信託 押し売り」で検索すると押し売りをさせられることがいやで辞めた行員の投稿も載っている。金融庁には、しっかり指導してもらいたい。

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⦅3606⦆「ごめんなさい(テヘペロ)」(〇〇銀行)で済むなら法律も警察もいらない”にコメントをどうぞ

  1. 時々読ませていただいています on 2024年11月10日 at 2:15 PM :

    こんにちは
    横から失礼いたします
    もしかしたら以前書かせていただいたかもしれないのですが。。。
    中にはこういう奇特な方もいらっしゃるということで書かせていただきますことをお許しください。
    昔の話ですが、全国的に大きな銀行さんの行員の方から進められて、母が1千万円の投資をしたことがあります。かなりもうけが出るような話だったのでのったのですが、丸々1千万が消えたことがあります。進めた行員の方は土下座して謝ったそうですが、激怒した母は全額返さないと許さないと一歩も譲らなかったそうです。その方は間もなく銀行をやめられて遠くへ越されました。でも必ずお返ししますという約束の元、毎月5万ずつ通帳に入金してきたそうです。しかしそれも苦しくなったのか入金は2万になりました。そんなときその方が交通事故にあわれて意識不明になったという知らせがありました。そしてその方はそのままお亡くなりになりました。まだ返金は1千万円から程遠かったけど、もう返金は理だろうと思っていました。
    ところがその事故でかなりの保険が下りて、まだ半分以上あった残金を奥様が全額返してこられたのです。本当に驚きました。世の中にはこういう方もいらっしゃるんだなあという出来事でした。
    長々とすみません。世知辛い世の中ですがこういうちょっと信じられないようなこともあるということを書かせていただきました。

  2. たむら あきこ on 2024年11月10日 at 4:36 PM :

    時々読ませていただいていますさま

    めったにない話だとは思いますが。
    自分の罪深さに、良心のあるかたほど心が痛むのでしょうね。

    〇〇銀行については、和歌山の古い銀行なのでかなりのかたが同様にやられていらっしゃるのね。
    私の周囲でも、お姑さんが亡くなった後、分かったと。
    投資信託、やり方は回転売買で、大きな額だそうです。
    ほか、近所の方で、定期と投資信託を一緒にしたものを買わされ、百万円少なく返ってきたとか。
    地銀だけに、被害者はかなりの数になると思います。

    和歌山は保守的なので、みなさん泣き寝入り。
    でも、声を上げていかないといけませんね。
    みなさん、欲しくて買ったわけではなく、銀行員の勧誘によるものです。
    〇〇銀行への信用はゼロになりました。
    口はうまくて、いかにも親切そうにするのですが。
    中身は腹黒、背に腹は代えられない、手数料稼ぎです。

    ほんとうに、お金はとられる、時間はとられるで、さんざんでした。
    いまできることは、みなさまに今後のために注意していただくことだけです。
    そのために、定期的に書いていこうと思っています。

    コメントありがとうございました。

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