3日朝。22年2月の投資信託押し売り被害の件で気が進まなかった〇〇銀行本店へ、口座廃止の件でやむなく出かけて行った。10時半。応対は、本店営業部営業課の〇さんと、「同席させていただきます(?)」と着席の本店営業部副長の〇氏。事前に連絡していたので、ごくスムーズな対応。
途中、当時の投資信託押し売りの状況をお二人に正確に説明。どうやら、そのことは了承済みのようだった。しばらく説諭調になったかもしれないが、お二人とも納得したようで、神妙に頷きながら聞いておられた。
結局裁判には持ち込まなかった理由(弁護士費用他。これ以上そういうことにかける時間が惜しいなど)を率直に述べると、「ご迷惑をおかけして」とか「いやな思いをおさせしてすみませんでした」のことばがこの副長から返ってきた。当時の押し売りチーム(?)3名●はどうやらもう本店にはいない(?)。断りのことばをスルーし続けた当時の窓口嬢●は、22年4月にすでに大阪府にある支店に異動させられている。
押し売りは金融商品取引法に違反するので〇〇銀行側の犯罪であることは間違いないが、裁判を断念、泣き寝入りのかたち。もちろん許したわけではない。銀行側がこのように詫びてくるからには、この先お詫びの金一封でも寄越すのだろうか。ちなみに、被害額は40万円ほど。もう二度とこういうことをしてはいけないということはしっかりお伝えした。
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似たような話を川柳仲間から聞いたのは2年ほど前でしょうか、相手の正体も被害の額も語られませんでしたが、精神的な後遺症が続きました。なんの援助も出来なかったので、団扇にも後遺症が残っています。
植竹 団扇さま
>精神的な後遺症
このことへの対応で、ほぼ一年間精神的にまいりました。
出版予定が狂い、川柳の作句にも影響が出ました。
こんなことがあると、気迫が萎えます。