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第5回 太宰府天満宮秋の川柳まつり 第24回 福岡県ねんりんスポーツ・文化祭川柳交流大会 出席87名。欠席投句59名。7題各2句出し。
宿題「芋」「満」「カーブ」「さらさら」「痛い」「伴う」「雑詠」
本日の入選句。
急カーブ過去のわたしとすれちがう
ボクの中の過去すこしずつ風になり
痛みもすこし流してくれました驟雨
そのことの続きは癒せない痛み
日溜まりにわたしの影といるわたし
逝ってから影がいつでも傍にいる
きみという滝がわたしを響かせる(梅崎流青選「雑詠」)
逝ったひとの影と対話をしてひとり(梅崎流青選「雑詠」)
本日の没句
獏老いて独りを満月がつつむ
さくら咲き満ちてあなたがいなくなる
終章へ切望おだやかなカーブ ほか3句


 本日の没句のうち3句をストック。

 阪九フェリー、新門司港着は6時。連絡バスでJR小倉駅まで。7時18分発の快速鳥栖行で博多まで(1,310)。博多バスターミナル11のりばから9時発太宰府ライナーバス「旅人」で太宰府まで(700)。徒歩8分、10時少し前に太宰府天満宮余香殿着。

 康子、克志、酎、久美子、美智子、流青、龍太郎の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。たまたま右隣に座られた藏田康子氏は本日「満」の選者、左隣の植村克志氏は川柳マガジン川柳杯2024の選者をされている。これからも、どうぞよろしく。

 梅崎流青先生とは、出句のあとごあいさつ。そのあと、句会終了後も少しお話しさせていただいた。じつは、今回の大会参加は先生の選と披講拝聴がいちばんの目的だったのね。先生の披講では会場の空気が引き締まっていた。

つづきは次回

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