Loading...Loading...

 添削の必要のない句もいただいております。熱心に川柳クリニックに出してきて下さる方々や読者の方々は、かならず佳句が詠めるようになり、句会大会での結果も出るだろうと思っております。添削のアップは下記3句のみですが、あとは川柳マガジンご購入の上、ご研鑽よろしく。
(^人^)(__)ヨロシク~


天職というやりがい土と生きる父  髙木みち子
「土と」でもよいが、分かりやすく「農を」ではどうか。
天職というやりがい農を生きる父

御自由に書いて出したがまたしまう  中山美則
「御自由に」と書かれた通り、自由に書いて届けたということだろう。それなら「またしまう」とは?
御自由にの通り書いたが出しきれず

香典は義理と人情の鬩ぎ合い  岩崎弘舟
義理人情の時代を引きずっている「香典」だが、家族葬が主流になった現在、だんだん廃れていくだろう風習の一つ。
香典というものがあったと過去になる

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K