´24 きょうと川柳大会 出席117名。欠席投句?名。
「草」「岸」「どんどん」「試す」「触れる」
本日の入選句。
ふれさせず影も独りを立っている
一粒を残さぬ 日本人だった
本日の没句
きゅっと悲しくなって落ち込むクレーター
まだ光るだろうか 豆電球とボク
地底のようなやみがわたしに触れてくる
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本日の没句5句をストック(使いまわし)。

4日。南海和歌山市駅7時半発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線に乗り換えて淡路、阪急京都線で桂、準急に乗り換えて西院まで。徒歩7分、京都労働総合会館・ラボール京都まで。10時前着。11時出句締切。早苗、桂子、恵美子、恭子、啓子(写真の選者)、すみれ、ゆみこ、六助の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
前衛川柳の大会。「草原」、7,8年ほど前までほぼ毎月出席していたのではなかったか。「草原」は前衛への傾斜ますます、本日はそんな大会を楽しませていただいた。
ランチは、久しぶりの静さんと。近くで美味しい京都の魚の漬け丼をいただく。句会終了後は、会場横のソファで久しぶりの佳恵、多佳子さんと談笑。
帰り、天下茶屋駅舎内でめずらしい「カルボナーラうどん」を夕食代わりに野菜のかき揚げとともにいただく。帰りの電車では、「草原」におじゃましていた頃のあれこれが頭をよぎった。(下記は、事前投句 (あきこは出していません) 218句からの抄出5句。)
風呂敷はくさいろ 風を持ち帰る
一字あけするから象に割り込まれ
弟が合わない靴を履いている
追伸と書かれて崖が入れてある
どちらにもうなずいている下がり眉
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