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第26回 徳島県民文化祭参加県下川柳大会(2024/10/6)参加161名?。4題各2句出し。各題2名共選。
課題「赤」「爽やか」「洗う」「空」
本日の入選句。
恋ごころ赤が爆走して困る(松尾初夏選「赤」 高尾久選「赤」)
風紋が消える風紋産みおえて(瀬戸れい子選「爽やか」)
琴の韻きが僕を洗ってくれている(小野善江選「洗う」)
歎異抄ボクを洗ってくれたのは(小野善江選「洗う」)
(そら)につながる空がわたしの中にある(黒田るみ子選「空」 特選の止め  濱邉稲佐岳選「空」)
曇天を灯し続けた鶴彬(濱邉稲佐岳選「空」)
本日の没句
きみの身のうちの滝音沁みてくる 他1句
………………………………………………………………………………
 本日の没句1句をストック。


 6日。和歌山市駅を8時10分に発って和歌山港駅まで。和歌山港からフェリーで二時間ほど、徳島港まで。連絡バス?でJR徳島駅前まで。11時6分着。徒歩5分、大会会場シビックセンター4Fさくらホールまで。この会場は二度目。

 出句締切は12時なので、フェリーの中でも繰り返し推敲の8句を句箋に写し取る。推敲にきりはない。出句間際まで句の欠点を見つけては考え込む。

 相変わらずのマスクに、髪もごく短く切っているので誰だか分からないあきこだが、呼名を聞いたかたがたがお声をかけて下さった。

 るみ子、旗一、怜、れい子、義仁、元樹の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。どこへ行っても、柳友というありがたい存在に感謝。16時ごろ会場を出て、バスで南海フェリー前まで。残念ながら、フェリーは直前に出たところだったのね。

 18時15分発のフェリーを待ちながら、しみじみ徳島との縁を考えていた。(息子が徳島大学・大学院と6年間お世話になった地なのね。息子を下宿に残して、ひとり帰るフェリーで涙が止まらなかった。)

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