第24回 香川県川柳大会(2024/9/23)参加279名。6題各2句出し。
宿題「ゆっくり」「編む」「迷う」「歩」「風」「ひらがな」
本日の入選句。
ジグソーパズル埋めゆく牛歩だとしても
風紋がやがて無常に触れてくる(谷本清雲選「風」 人)
本日の没句
すこしずつ記憶を捲る逝ってから
この世でのわたしもうすぐ編みあがる
蔦をからませて迷いが深くなる
モノクロを迷い出口が見つからぬ
うるさ型の風とときどき擦れあう
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本日の没句5句をストック(使いまわし)。義仁、正和、麻衣子、心咲、美智子、武人の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
22日。フットバスで南海なんば高速BT(10:00発)から高松駅高速BT(13:47着)までの予定が、事故で高松駅着が一時間少々の遅れ。しかし、渋滞の鳴門大橋から鳴門の渦潮がじっくり観察できてよかった。和歌山市駅を出発するときから雨だったが、高松駅ではかなりの雨。
ブログを読んでご心配下さった香川県川柳協会会長川西義仁氏のお申し出で、今回氏の車でまっすぐ吟行先の鼓岡神社まで連れて行って下さったのね。雨の中、境内にはたくさんの大きなドングリが落ちていて、崇徳上皇を偲びながらお堂の奉銭箱の横に座ってお話しさせていただいたことが、よい思い出になった。氏には、そのあとも崇徳上皇ゆかりの地を巡っていただき、感謝。大雨になり、足がよくないこともあり、一人ではとても今回の吟行はできなかった。
翌23日の大会では、9時ごろホテル(WeBase高松)から徒歩10分ほどの香川県社会福祉総合センターまで。出句のあと、開会の13時30分までかなり時間があったので、鼓岡神社吟行の句を詠んだり、あとすこし周囲を散策。
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