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 6月28日、早朝南海和歌山市駅から難波まで。近鉄難波から上本町、乗り継いで五十鈴川駅まで。バスで神宮会館前まで。神宮会館でお供えのお酒を購入、故・畏友宅まで。

 しばらく奥様と談笑。なんと若い頃の畏友の声をテープ?で聞かせてくださったのね。NHK?かどこかで録音・放送されたものだが、なんと西行と芭蕉について語っておられるのね! まるでこの日、私が内宮近くの西行の庵跡を訪れることを知っておられたかのように(どこまでも助けて下さるのね。畏友はそういうかただったのです)。ちなみに、奥様は近くに西行法師の庵跡があることをご存じなかった。

 そのあと失礼して、近くの赤福本店で昼食代わり?!のかき氷を食べてから、目的の地へ向かって新橋を渡ったのね。


   畏友宅に忘れていた傘を取りに戻ったあと、バスで神宮会館前から近鉄五十鈴川駅前まで。雨で、二見の安養寺跡まで行くことは断念、次回ということにして、津駅まで。サイゼリヤでピザとワインの簡単な夕食後、宿泊のホテルエコノ津駅前まで。(写真:西行谷神照寺跡。スポーツの杜管理事務所の
かたが谷筋を歩いて探して下さり、この写真を撮って下さいました)

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⦅3543⦆伊勢 (西行法師) 吟行(2024/6/28)”にコメントをどうぞ

  1. 松長一歩 on 2024年7月3日 at 2:13 PM :

    フェニックスの一歩です。28日のお写真も、29日の津の改札口で拝見したお姿も
    元気そうで何よりです。碌に挨拶もせず、失礼しました。
    その後の大会の句も拝見、やはり、生き生きした句を作らねばと、痛感しています。

  2. たむら あきこ on 2024年7月3日 at 2:23 PM :

    松長一歩さま
    目がよくないので、お声をかけていただければよかったのに。
    柳友との会話が、やはりいちばん心に響きます。
    おなじ道でがんばっているということで、より親近感がわくのね。

    次回は、お茶でもご一緒させてください。(^^)/

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