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第20回 鈴鹿市民川柳大会 出席122名。欠席投句13名。事前投句含め、7題各2句出し。席題は2名共選。
本日の入選句。
席題「そうめん」
仏壇の亡父もソーメンすすりだす(北原おさ虫選「そうめん」)
宿題「渦」「たっぷり」「追う」「自由吟A」「自由吟B」
サヨナラは突然 渦が残される(吉道航太郎選「渦」)
言い過ぎてしまった悔いと夜を明かす(竹内ゆみこ選「たっぷり」)
択びとった独りをたっぷりと生きる(竹内ゆみこ選「たっぷり」 秀句の一ツ前)
二伸三伸だんだん熱くなってくる(佐道正選「追う」)
背景を絞ればきみが見えてくる(矢沢和女選「自由吟」)
本日の没句
プライドの耳は世辞だけうけ入れる
澄んだ声澄んだあなたをひびかせる
妻の饒舌に踏まれている無口 ほか5句
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 本日の没句5句をストック。
 29日。昨晩から句の推敲。ホテルの朝食会場に行くと、なんと青砥たかこさんとバッタリ。本日はお忙しいはずなので、ごあいさつだけ。9時半頃会場まで。受付を済ませてから、津駅改札近くで北原おさ虫氏ご一行と合流。ごいっしょに会場まで。あと、サイゼリヤでご一行と昼食をごいっしょした。

 本日、おさ虫氏は席題「そうめん」の選者だったが、なんと《お茶にしよあの三日月に腰かけて》で光太夫賞(最優秀句賞)を獲得されたのね!! 氏のご快挙、ご一行のみなさまとともに歓喜。おめでとうございます!!
(ちなみに、あきこの第1回 光太夫賞《残像が輪郭だけになってゆく》は2013年。もう十年以上も前。)

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⦅3541⦆第20回 鈴鹿市民川柳大会(2024/6/29)‥《択びとった独りをたっぷりと生きる》”にコメントをどうぞ

  1. 直井哲生(かけの大) on 2024年6月30日 at 11:52 PM :

    たむらあきこ様、初コメントです
    香川県の直井 哲生です
    勇気を出して29日のすずか川柳大会でご挨拶しておけばよかったのにと、今後悔しております
    あきこさんのブログの何とも言えないトーンが大好きです
    あの大会は初参加で香川県三人が、紹介もされて嬉しかったです
    一句しか抜けませんでしたが、満足して香川までかえりました
    今後ともよろしくお願いします

  2. たむら あきこ on 2024年7月1日 at 8:11 AM :

    直井哲生(かけの大)さま
    初コメント、ありがとうございます。

    香川と言えば、9月23日に県川柳大会がありますね。
    大会が重なり、確約はできないのですが。
    (先日、川西義仁氏にごあいさついただいたこともあり)なるべく出席の方向で考えさせていただきます。
    和歌山と香川は、それほど離れていないですよね。
    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(^^)

  3. たかこ on 2024年7月1日 at 10:39 AM :

    あきこさま

    今年も不順な天候の頃ながら、好天に恵まれ無事大会を終えることが出来ました。
    いつもご参加下さりありがとうございます。
    はじまる前も終わってからも、頭の中も机の周りもくっちゃくちゃ。
    各ブログへのお礼もそこそこに、編集に突入。
    その前に礼状も書かなくては…

    でも、いつも小さく感じる達成感。これがあるからやめられない…のかも。
    まとまりのない お礼でした。

    • たむら あきこ on 2024年7月1日 at 1:10 PM :

      たかこさま
      29日、ホテルエコノ津駅前で朝食時にバッタリ、びっくりしました。
      たかこさんのご住所へは近いので、マサカ‥大会当日ホテルでお会いするとは!

      いい大会で、熱がこもっていました。
      あきこは28日に吟行、続いての大会で、いまも疲れがとれないのね。
      つくづくトシを感じます。
      合理的な動き方をしているつもりですが、なにぶん足がよくなくて。

      鈴鹿市民川柳大会の温かみと熱気に引かれ、来年もおじゃましようと思います。
      多くのファンのため、こんどは30回を目指して、がんばってください。(^o^)/

      • おさ虫 on 2024年7月1日 at 9:39 PM :

        あきこ さん
        光太夫賞受賞の掲載、ありがとうございました。念願の賞だったので最高に嬉しかったのですが、なにぶん照れ屋なので喜びの3割程度しか顔に出てませんでしたね(^ ^)
        いつも背中を押してくださっているの感じています。本当にありがとうございます。

        • たむら あきこ on 2024年7月2日 at 9:01 AM :

          おさ虫さま
          さらにがんばって、”おさ虫川柳”を完成⤴させていってください。
          ユーモア句はむずかしいので、お任せいたします、笑。

          山と、川柳と。
          “おさ虫ロマン”がさらに花開くよう、和歌山から祈っております。
          もう一度、おめでとうございます!!

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