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 交通手段や、宿泊予定のホテル名などを書くことはなるべく避けている。「(じゃまにならないようにするから)一緒に吟行させてほしい」などと仰って、待っておられた(待ち伏せ?)かたがいままで数人おられるからである。もちろん、ブログに予定を書いたあきこが悪い。

 ありがたいことなのだが、吟行とはそんなにあまいものではない。一人で行くのは、作句にはかなりの集中力を必要とするからである。おしゃべりしながら詠むというような器用なことは、あきこにはまずできない。複数人で集まる、いわゆる「吟行(会)」なるものの中身はほとんどが親睦会で、それはそれでまた別の意義があるのだが。

 大会や吟行先の決め方はというと。いろいろあるが、大会ではふつうまず発表された選者名を見る。最近はお名前を存じ上げないかたも多い。大会の披講ほかで気になる句があれば作者名もチェックするが、それが重なると自然にお名前も覚えてゆく。

 今回表題のいずも川柳会 創立100周年記念川柳大会第69回 汐風川柳900号記念大会を選んだ理由はというと。いずも大会のほうは、吟行で島根県を訪問したことがないこと、出雲大社が気になっていたのね。汐風大会のほうは、学哲さんから柳誌ほかを送っていただいていたことが理由。久しぶりに、お会いできることを楽しみにしています。選者の顔ぶれはと見ると、ほぼ川柳塔系かな。両大会に新家完司、小島蘭幸の両氏が選者として入っておられるのね。吟行は大会前日25日、山頭火や西行ゆかりの地を考えている。

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