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 一日に3人というのは、めずらしい。お一人は、柳友Tさん。用件は、10月の川柳大会での選者依頼。元々の予定は、申し訳ないことだが理由を言ってキャンセルさせていただき、こちらをお引き受けすることに。この大会の選者は二回目。

 お一人は、関係柳誌への鑑賞文のご依頼。3か月続けて3回、こちらもお引き受けした。

 もう一人は、あきこが詩を書いていたころの知人(同人)で、現在名草川柳会の講師を務めている南コミセンの近くに住んでおられるかたなのね。文化協会でも、以前文芸部の会員としてご一緒していた。例の日本現代詩歌文学館の館報第100号を読んで、なつかしくなってお電話を下さったということだった。

 昨今なんとなく気迫に欠けるところがあり、『前田咲二 千句』も遅々として手に着かないのだが、このかたがたとお話しさせていただく中で、またいままでの気迫を取り戻したいと思ったのね。

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