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Ξ自宅近くに高齢者向けの温泉付きリゾートマンションがあるのですが、機能的には全て揃っているにも関わらず退去される方が必ずおられます。入居している方に理由を聞くと”人間関係”と仰っておられました。つまり精神的な生活が快適ではなかったという事です。 高齢者はヒマな方が殆どですからどうしても隣人に興味を持ちます。その中で合う合わないや噂話やゴシップ等、自宅では経験しなくてもよいような気疲れをしてしまうそうです。「この時間帯はあの人が来るから大浴場に行かない」等の話も聞きます。お金を掛けて豪華な施設や介護従事者の質が良くても入居者そのものが問題児?だったら如何ともしがたいことも考えておかねばならないでしょう。
 
Ξちょうど今自分の母(82歳)が高級老人ホームを検討しています。 話を聞いてみると、97歳で持ち金が尽きるらしい。本人曰く、それまでにはあの世に行くから大丈夫と言っているが、最近は人生100年時代と言われているように、何歳でお迎えがくるかわからない。お金が足りなくなりそうになったら安価な施設に移ると言っているが、そう都合よく移れるとも思えないし、場合によっては自分と同居するしか無くなることも考えると、もっと身の丈にあった庶民的な老人ホームを検討するよう勧めています。
 
Ξ老人が住む場所の選択が、昔は否応なしに、自宅、その後、養老院と呼ばれた施設の時代、入居するのはどちらかと言えば、身寄りのない老人、の感が強かったが、実情は知らない。その頃でも、ほとんどの家庭で、家族のうちの誰かが世話をしながら、そのあとが現状にかなり近い状態でイロイロ選択肢も増えたけれども、今度はコストの問題がドンドンと大きくなってきて、ほとんどの人には、自宅を売ればギリ、中程度に入れるかどうか、という家庭が多いのでは、と思う。昔と違い子供の数が少ないから、例えば、子供4人で、状況に応じて出せるだけ出してナントカ、というのも不可能で、下手すりゃ、二人の子(双方の子が結婚)で3~4人の親の、というような事にも。親世代は出来るだけ、自分の力でどうするかを考えておかないと、子々孫々迷惑をかけてしまいそう。
 
Ξ自宅の最大のメリットは、常に好きな時にプライベートを確保できる点です。 部屋は仕切られていても、食事や遊戯、外出など、いやでも同所の人たちと顔をあわせないといけない。若年でも気疲れはしんどいのに、高齢なら尚更。 また、毎食のメニューなども、高級や贅沢というのは、たまにだから美味しいし、満足できる。 こんな記事を以前見ました。 「贅沢にあこがれて、お金持ちになって贅沢をしてみた。そして分かった事は。質素倹約というのは、心が満たされる最高の贅沢だったと。」 高齢者の住みやすい社会環境が整う事を願います。
 
Ξ私の歳の離れた姉は蓄財がありました。ただ子供が居なくて、施設への引越し保証人は妹の私に回ってきました。入居時に、800万円、毎月13万円から14万円。全て姉の年金で賄えました。お金の迷惑はかけられませんでした。食事も口煩い姉が美味しいと言って、9年お世話になりました。最後は肺炎の悪化で永眠。大変なこともありましたが、安心でした。施設の方と話し合いする時間が何回か設けられていて。
 
Ξ3ヶ月前に母を老人ホームに入れました。出来て1年なので未だ空室がありました、入居一時金は40万円です、後は生活費です、生活費は毎月16万円ぐらい。入居は地方なら安いので安くて新しい所をお薦めします。
 
Ξ郊外の海沿い保養地のホーム義両親三年たち落ち着いてよかったと安堵した矢先、自分達が希望して入ったにもかかわらず、もうやだといって、戻ってくることになりました。ホームにはいって良かったという人にはあまりお目にかかりません。慎重に判断した方がいいと思います。いやだと言って戻ってくるくせに、やだといったことなど、ころっと忘れて子供夫婦がもどってこいといったから戻ると吹聴しています。ころころ言うことがかわるのもお年寄りのあるあるです。動画でもとっておけばよかった…。
 
Ξあくまでも経験からの意見です。私は高齢者相手に訪問マッサージしており要介護5で片麻痺85歳の母親を最後半年間を自宅で夫婦二人で24時間介護で看取りました。母は80歳で一度施設に入居しましたが毎週自宅に帰ってきて施設の愚痴を言ってました。最後半年間は酸素吸入器が必要になった途端に施設では吸入器の管理が出来ない事から退出して帰って来ました。介護度が低くく自宅生活でQOLが下がってなければ施設は薦めません。下がっていない高齢者は必ず帰りたいと言い始めます。介護問題は御家庭で色々と考え方が違いますが施設は集団生活です。不敏な山奥で生活してても里に出たがらない人と同じで高齢者は違う環境に馴染めません。外出も制約に縛られて個人の意見が簡単に聞き入れられない事が多いです。不便でもギリギリまで自宅生活を薦めます。
 
Ξ高級老人ホームに入居して悲劇にならないためには、 ・自宅を売却しなくても入居費が用意できる。 ・初期償却分を失っても、また高級老人ホーム探しができるだけの経済的余力がある。 これを満たすには資産家でないと無理だ。 ぎりぎりで費用を賄った人は、その老人ホームが自分に合わないとわかっても、一生我慢するしかない。一生と言っても残り僅かだ。
 
Ξカラオケ、プール、ジム… 歳を重ねて短絡的過ぎないか? 元特養の寮母やってたけど、栄養の整った、その人に合う食事、1人の時間、適度な談話室の利用、入所者全員で行う運動、 看護師在中で十分だと思う。 特養安いしね、空き待ちなのが辛いけど。 高額な施設は富裕層用に良いけど、一般やあまり余裕のない人向けの、上記のサービスを基本としたリーズナブルの施設が増えると良いな、と思います。 安易に家を売らせたり、ちょっと酷いよな…と思う。 もっと寄り添った福祉を望みます

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