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 4月6日の予定だった”天野の里・西行のさくら吟行”を本日決行!(↽大げさ😅)。当たり前のことだが、桜は待ってくれない。(桜の)西行を詠むのに、天野の里の山桜を見ないわけにはいかないのね。

 桜日和。9時過ぎに近くのバス停から市内雑賀崎循環線のバスに乗り、名勝和歌浦の美景を(バスの中から)堪能。市役所の前で降り、つぎは和歌山城の満開の桜を見て、いつもの紅松庵でお抹茶をいただく。

 ふたたびバスで和歌山市駅まで。JR和歌山駅経由、和歌山線で笠田駅まで。15時半発のコミュニティバスで半時間、天野の丹生都比売神社前(にうつひめじんじゃまえ)まで。(写真:丹生都比売神社前に停車中のコミュニティバス)

 16時発が笠田駅に戻る最終バスなので、乗ってきたバスで折り返し、16時半頃笠田駅に戻ったのね。帰りのバスにはなんと乗客はあきこ一人だけだった。

 貸し切り状態、優雅に海抜450㍍の天野の里からじっくり景色を眺めながら下ってきたのね!! コミュニティバスなので片道200円、往復400円のコスパ最高、中身も最高のショートトリップなのね!!(^o^)

 2月28日に姉が車で連れて行ってくれていたので、西行堂や西行妻娘宝篋印塔などはすでに見ている。今回もやはり西行の影を追いながら、桜満開の天野の里の空気に触れてきたのね。帰りはJR和歌山駅で降りてサイゼリヤで軽食、その場で作句。28句。

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