2日、ポストに柳人越智学哲氏ご恵送の新著『うたかた』が入っていた。まずはじっくり読ませていただくことに。著者略歴によると、氏は1947年生まれ。学習塾経営をなりわいとされてきたのね。2016年に汐風川柳社入会、川柳を始められた。
次回か、次々回この川柳句集から20~30句をひろわせていただいてアップする予定。じつは、数年前にいちどお会いしているのだが、同封のお手紙によるとコロナを挟んでご本人・ご家族に事情ができてしまっていた。いまはほぼ回復されたようだが、氏は入院もされたようなのね。
昨日お電話でいろいろと伺ううちに、昨年9月に亡くなった畏友のことも脳裏をよぎり、おなじ団塊の世代でもあり、失礼ながら「シんじゃったらダメよ!🙅」というようなことを口走ってしまった。山頭火吟行の折には、大会出席を兼ねてまたどこかでお会いしたい。年齢とともに不調もでてくるが、どうか、お元気でいてくださいね!!
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本当にそうだと思います。
あまり物事を深く考える性質ではないので、恥ずかしい話、自らの命を自らで
絶つような方の気持ちはよく分からないのですが、
この世の中ホンと「生きててナンボ」の世界だと思います。
創作者にとって自らが死ぬ思いで産み出した作品は、まるで我が子のようなもの。
その作品にかける愛情は、それは深いものがあると思います。
他人にとやかく言われるのは、我慢できないのでしょう。
ただ我が子であっても、成長するにつれて思うように行かぬもの。
少し離れた立場で我が子の成長を見守る、そんな気持ちも必要だったのかと。
(先生が言われてるのは、芦原さんのことでないかも知れませんが…)
あなたみたいな気楽な人に私の何がわかる、と言われそうですし、
ホンとそうだと思います。
しかし自〇はいけません、それくらいは私にもわかります。
生きたくても生きられない人も沢山います。
「生きてるだけで、丸儲け」と、明石家さんまさんも言ってます。
とにかく、生きましょう。それだけで丸儲けなんですから。
井口廣司さま
「生きてるだけで、丸儲け」、これですよね!
しかしニンゲンは弱いもの。
先日ひどい下痢(キタナクテスミマセン)をして、それだけでもかなりやられたのね。
死にそうな思いをしましたが(どんだけ大層者なんや!)。
治ってくると「生きてるだけで、丸儲け」と思ったのよね。
同感です!!
あきこさん、おはようございます。
電話をいただきありがとうございます。
私はまだシんではいません。確かに生きててナンボの人生。しばらく川柳は
ぼつぼつにして、今は充電の期間と割り切り、いずれ大きく羽ばたきたいと思い始めました。これもあきこさんの電話のお陰です。
また拙句の抄出、わくわくしながら待っています。
あきこさんも膝のお手入れを怠りなく。
越智学哲
越智学哲さま
けっこう句数が多いので。
やっと、チェックを入れ終えました。
大きく開花する前の、前段階の句集として、しっかり読ませていただきました。
これまでの人生がふかく広く投影されるような、哲学的・学哲川柳を期待しております。(^_-)-☆