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 2日、ポストに柳人越智学哲氏ご恵送の新著『うたかた』が入っていた。まずはじっくり読ませていただくことに。著者略歴によると、氏は1947年生まれ。学習塾経営をなりわいとされてきたのね。2016年に汐風川柳社入会、川柳を始められた。

 次回か、次々回この川柳句集から20~30句をひろわせていただいてアップする予定。じつは、数年前にいちどお会いしているのだが、同封のお手紙によるとコロナを挟んでご本人・ご家族に事情ができてしまっていた。いまはほぼ回復されたようだが、氏は入院もされたようなのね。

 昨日お電話でいろいろと伺ううちに、昨年9月に亡くなった畏友のことも脳裏をよぎり、おなじ団塊の世代でもあり、失礼ながら「シんじゃったらダメよ!🙅」というようなことを口走ってしまった。山頭火吟行の折には、大会出席を兼ねてまたどこかでお会いしたい。年齢とともに不調もでてくるが、どうか、お元気でいてくださいね!!

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⦅3459⦆生きててナンボ、シんじゃったらダメよ!🙅”にコメントをどうぞ

  1. 井口廣司 on 2024年2月3日 at 9:20 PM :

    本当にそうだと思います。

    あまり物事を深く考える性質ではないので、恥ずかしい話、自らの命を自らで
    絶つような方の気持ちはよく分からないのですが、
    この世の中ホンと「生きててナンボ」の世界だと思います。

    創作者にとって自らが死ぬ思いで産み出した作品は、まるで我が子のようなもの。
    その作品にかける愛情は、それは深いものがあると思います。
    他人にとやかく言われるのは、我慢できないのでしょう。
    ただ我が子であっても、成長するにつれて思うように行かぬもの。
    少し離れた立場で我が子の成長を見守る、そんな気持ちも必要だったのかと。
    (先生が言われてるのは、芦原さんのことでないかも知れませんが…)

    あなたみたいな気楽な人に私の何がわかる、と言われそうですし、
    ホンとそうだと思います。
    しかし自〇はいけません、それくらいは私にもわかります。
    生きたくても生きられない人も沢山います。

    「生きてるだけで、丸儲け」と、明石家さんまさんも言ってます。
    とにかく、生きましょう。それだけで丸儲けなんですから。

  2. たむら あきこ on 2024年2月3日 at 10:12 PM :

    井口廣司さま
    「生きてるだけで、丸儲け」、これですよね!

    しかしニンゲンは弱いもの。
    先日ひどい下痢(キタナクテスミマセン)をして、それだけでもかなりやられたのね。
    死にそうな思いをしましたが(どんだけ大層者なんや!)。
    治ってくると「生きてるだけで、丸儲け」と思ったのよね。

    同感です!!

    • 越智学哲 on 2024年2月4日 at 9:23 AM :

      あきこさん、おはようございます。
       電話をいただきありがとうございます。
      私はまだシんではいません。確かに生きててナンボの人生。しばらく川柳は
      ぼつぼつにして、今は充電の期間と割り切り、いずれ大きく羽ばたきたいと思い始めました。これもあきこさんの電話のお陰です。
       また拙句の抄出、わくわくしながら待っています。
      あきこさんも膝のお手入れを怠りなく。
                越智学哲

      • たむら あきこ on 2024年2月4日 at 11:08 AM :

        越智学哲さま
        けっこう句数が多いので。
        やっと、チェックを入れ終えました。
        大きく開花する前の、前段階の句集として、しっかり読ませていただきました。
        これまでの人生がふかく広く投影されるような、哲学的・学哲川柳を期待しております。(^_-)-☆

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