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 下記は、少し前の、老後問題に関する記事へのヤフーコメント(ママ)。記事よりこちらが興味深かったので、ブログの参考資料にとストックしていたもの。


Ξ認知症老人に対する解決策が今の日本にはないのが問題だと思う。 認知症診断を受けると、財産管理が今の日本では基本家庭裁判所で選任された弁護士が行うことになるが、これが大きな問題。弁護士報酬は月額数万にもなり、大きな負担なうえ、悪質な弁護士が多く成年後見人制度が実質弁護士のおこずかい制度に成り下がってしまっている。弁護士はおこずかいを得るために認知症老人の資産を勝手に売却し、手数料を得たりすることが横行している。なので成年後見人制度を使わない状態で介護を考えなくてはならないが、この道が現在全くない。家族が強制的に施設に入れたり、財産管理をすることができないのが大きな問題。

Ξ有料老人ホームはともかく、特養あたりになると、利用者はお客様ではない。 家ではもうどうにも見れない、身の安全を保ってあげられないからプロに預けてお願いする訳で。 家族もその意識でいかないと、現場がどんどん疲弊する。 実母が要介護4で、運良く特養に割と早めに入れたが。 いつもキレイに入浴もさせてもらい、家にいる時よりも笑顔が多くなった。 1年少しは家にいた場合より長生きさせることが出来、その間に認知症介護でギスギスしていた夫婦関係も改善され、とてもいいお別れまでの日々を父に過ごさせることができた。 現場の方々にどれだけ感謝しても足りないぐらいにありがたかったのだが、その施設のGoogle評価見ると2.0。 けっこうちょっとしたスタッフの言動などをボロクソ書いてる人が多くいる。 これでは報われない。 家族で見れるなら頑張ればいい。 転院でもいい。 見れないからお願いするなら、敬意は必須。

Ξ本当にどうしたらいい方向に向かうのか難しい問題ですね。 医療や介護で永年働いてきて、どんなに指導しても丁寧な対応が出来ない職員も中にはいます。じゃあ首を切れるかと言えばよほどのケースでもない限り、次の人が補充できないため仕方なしに継続してしまう。 とくに最近はなかなか募集がない、来ても採用を躊躇するような人材が多い。 その間に、気の利いた方は他の職業についたりして職場を去ってしまう。 根本的には給与が安すぎるというのがあるんだけれど、介護報酬や診療報酬を上げれば社会保険料の値上げにつながる。 社会保障費の拡大を抑えて、職員の待遇を上げるという相反する事を実現するためには、延命治療の問題や日本人の死生観にかかわる問題まで議論しないと小手先では無理だし、職員に直接給付できるような枠組みを作らないと悪質な経営者は職員には回さない。

Ξ150床程度のリハビリ・療養型病院に勤務した経験があります。胃ろうや吸引など医療ケアが必要だけど、積極的治療はない。お見取り専門といった立ち位置。初めはしっかり会話ができて、介助があればトイレに行けた方もナースコールには適当に対応され、リハビリなんてカタチだけの寝たきり生活。不穏な言動や動きが出ればお薬で抑制。家族もあまり面会にはきません。スタッフの負担も理解できますが、看護助手?は無資格でもできるし、中には問題ありの人も…長生きしたくないなと思ってしまいます。

Ξ職員ばかり非難しないでください。 この方は飛行機で遠方から来られるので大変ではありますが、市内にいる家族ですら面会に来ないし、連絡しないでくれということで亡くなってから来る家族がほとんどです。 賃金をもらってはいますがサラリーマンより圧倒的に少なく盆暮れ正月に自身の実家にも帰れません。 その上汚物の処理、身体的精神的負担、家族の分まで介護をしてるのに割にあわないことばかり。 いつまで生き延びるかわからない方々を何人も介護しています。 家族はマンツーマンですが、施設は何人も多様な人がいます。 同時に粗相をされれば、誰かが後回しになりその間に異食されたり。 施設の現状をみてください。 自分の親に会いに来てください。 それだけで職員は救われます。

Ξ老人ホームの職員による何かしらの違和感は、何処の施設を選ぼうがついて回る心配です。入居に慎重を心得て厳選しても、値段の高低さえあれど人間が人間をお世話する以上は齟齬は出てきます。まして高齢者で認知症となれば被害妄想も強くなるし、子供側も気づいてはいても親の言うことは無視出来ないでしょう。こんな問題もこれからが本番の日本社会で、高齢者の介護は多くなります。其れに追い付かないのが介護士の数で、国は働き方を改善する必要に迫られています。親は高齢に近くなれば身の振り方を決めておくのも大切な事で、家族は親が一人で暮らしにくくなった時の為によく話し合っておく必要が有ります。

Ξ問題点は複数あるかと思います。 ①介護職員の離職数の多さで人手不足 ②利用者の状態に見合った対応ができる施設選び ③モンスターペアレントを生まない為の関係づくり ④介護保険制度が厳格すぎる点 まだ問題は出てくるかと思います。 ①については給与と休暇の改善が必須でしょう。介護職員の給与引き上げで国はわけの分らん政策をしていますが、介護従事者の所得税か社会保障費を減額すれば解決は早いのでは? ②については本人の状態(認知なのか、寝たきりで医療重視なのか、リハビリなのか)しっかり判断し入居費用のみで判断しないこと ③苦情を嫌がらず、普段からコミュニケーションを取り疑問に思うことについて丁寧に説明すること ④これは制度なので改善は難しいが、必要な書類の簡素化等について国に声を上げること(意外と煩雑で介護以上に時間を取られる) 最後に家族も施設に入れた後、安心しないこと。状態は変わるのですから

Ξ家族だって自宅で介護していたらイライラして当たってしまうことがあるのに 赤の他人にお任せしてもっと優しくしてくださいはムシが良すぎる感じがする ただ介護という仕事でお給料もらってるなら 決められたことは淡々と仕事はこなしてほしい あとは家族がときどき様子を見に行くぐらいでいいと思う

Ξ身内がいやがる、できないなどの介護を赤の他人がするわけで、こういうトラブルは当たり前のように出てくると思う。認知症だと客観的な証拠もないわけで、本当に職員が暴力を振るったのか、単なる本人の妄想なのかも分からない。かといって、動画をとって監視するわけにもいかない。 自分は高齢+認知症=寿命と割り切っている。周りから見ると認知症の人が幸せそうに生きている=認知症は幸せ、という人もいるが、一動物じゃないんだから生きていればいいというものでもない。 安楽死を真剣に考える政党が出てきたら間違いなく一票投じる。

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