本日12月5日、18時30分にはいつも通り買い物兼リハビリに近くのスーパーまで行くつもりなので、それまで仕事。昨日「しんぶん赤旗」のさいごの仕事(「読者の文芸」の選)が届いたので、いつもよりさらにていねいに、三回に分けて選をさせていただいたところ。今晩はそれをワードに移し、さらに秀句(「評」をつける最初の句)を決めるところまで進めることにする。
さいごの選なので、惜しい句もかなりあるが添削はいっさいナシ。自己都合(吟行)で選者を退かせていただくことにしたので、この四年間を振り返りながら、これからのことも考えて感慨深いものがあった。
遅れていた『前田咲二 千句(仮題)』も、先生手書きの一万五千句ほどの中からほぼ抄出は終わっているので、新葉館出版さんのお力もお借りしながら一冊に纏めていくことに。来年中には出版の運びとなる。同時に、(脊柱管狭窄症だが)歩けるあいだは吟行、『あなたの影と歩く たむらあきこ吟行千句Ⅱ(仮題)』出版に向けて詠み続けていくことに。

関心のある西行・宗祇・芭蕉は生誕地が近いのね。とくに、西行の生誕地は紀ノ川沿いにJR和歌山線で遡り、打田駅下車、南へ徒歩30分のところにあるので、休みながらなんとか行けるかもしれない。12月さいごの吟行は、この西行生誕地。宗祇も、生誕地が和歌山(JR紀勢本線藤並駅下車)なのだが、ここは来年になるだろう。
年齢的に疲れやすくなっているので、吟行もぼちぼちということ。芭蕉の生誕地も、伊賀なのでさして遠くはないが、すでに二度、近くまで足を運んでいる。来年も近くで大会があるだろうから、帰りに吟行することに。西行生誕地↝宗祇生誕地↝芭蕉生誕地と、これからしばらくの吟行予定。山頭火吟行は、その後。
Loading...


















































『前田咲二 千句(仮題)』楽しみですね。
宗祇81歳、この時代にしては長生きみたいですね。
芭蕉50歳、西行72歳ですか。
(三英傑の家康で73歳ですもんね)
単純明快句 傑作を数多く残した
芭蕉は50歳、昔は人生50年
でしたもんね。ぴったりですね。
一歩さま
年齢を見ると、いろいろと考えさせられますね。
芭蕉は、50歳であれだけのしごとを遺したのか!、などと。
宗祇は、たいそう長命ですね。
なんとなく、文人の多くは長生きしているような気がします。
生き方が、何かに適っているのではないかな。
ほどほどに清貧で。
ということで、これから吟行(大会出席とセット)三昧、笑。
さきほど、しんぶん赤旗「読者の文芸」のさいごの選結果をメールで送り返させていただいたところです。