北原おさ虫氏から事前に下記二通のメールをいただき、会の代表として非常に知性的・行動的、かつきちんとされていることに感銘を受けた。
当日は、名鉄尾張瀬戸駅前での数名でのお迎えにはじまり、暮れては栄の食事処までもお二人でお送りいただき、感謝に堪えません。ほかにも、いろいろなお気遣いを頂きありがとうございました。フェニックス川柳会のますますのご発展をお祈り申し上げます。下記、ご参考まで。(たむらあきこ)
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第148回フェニックス句会事務連絡
1 今月のフェニックス句会
◎11月22日(水) 13:15~16:00 パルティ4階 学習室
◎担当
司会進行:北原
今月のお客様:たむらあきこさん、浅見和彦さん、佐藤勝己さん、佐藤ちなみさん
兼題:「ユーモアのある句」 2句 選者(共選): 浅見さん、髙田さん
「雑詠」 2句(事前投句) 選者:(単独選):たむらさん
席題:「 」 2句 当日発表 選者(共選): 佐藤勝己さん、佐藤ちなみさん脇取:呼名 河村さん 記名 深谷さん
◎今月は和歌山市在住の川柳作家、たむらあきこさんがお越しくださいます。このため句会の進行方法を一部変更します。
★互選句会→中止します
★兼題→今月の兼題は「ユーモアのある句」ですが、この他に雑詠を追加します。従って兼題は2題になります。
★ディスカッション→たむらあきこ選の雑詠の選句結果を中心に句評とディスカッションを行います。
★雑詠は事前投句とし、11月19日頃までに投句一覧表を一斉メールでお送りします。これがディスカッションの資料となります。
★このため→雑詠2句を11月15日(水)午後10時までに北原あてメールして下さい(厳守でお願いします)。
欠席される方は北原まで連絡してください。
2 次回12月句会の予定
◎12月13日(水) 13:15~16:00 パルティ4階 学習室
兼題:時事句
◎担当 髙田さん
選者(予定) 髙橋さん、田地さん、平子さん、深谷さん
脇取呼名 北原 記名 髙田さん
3 その他
①来年1月からの役割分担について(北原)
②忘年会について(北原)
場所:鈴松尾張旭本店 尾張旭市上の山町間口3036-2 電話 52-1116
会費:5500円 時間:17:00~19:30頃 バス送迎あり:16:30パルティ前出発
幹事:北原、髙橋、稲垣、平子
③文化協会関係(三好)
④愛川協関係(松長)
⑤ラジオサンキュー関係(髙橋)
(11/16)
たむらあきこ さま
浅見和彦 さま
佐藤勝己 さま
佐藤ちなみ さま
この度はフェニックス句会にご出席のご連絡を頂き、誠に嬉しく思っております。会員の方々も皆さん喜ばれております。
句会の詳細は会員の皆さんお知らせしました別添の「事務連絡」をご覧ください。
今月の兼題は「ユーモアのある句」です。2句ご用意ください。
雑詠も2句作っていただき、これは15日までに北原までメールで送って下さい。osamusi2015@zm.commufa.jp
当日のタイムスケジュールは会場のホワイトボードでお知らせします。
席題は当日、司会(今月は北原が担当)から発表します。これも2句です。
当日の選者もお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
雑詠は句会日までに一覧表にして全員にメールいたします。選者(たむらあきこさん)は一覧表を基に選句していただき当日、披講してください。句箋はありません。兼題と席題は句箋を基に披講していただきます。
選句数は、平抜き8句、特選1及び特選2、計10句です。下位の句から順に披講してください。
軸吟1句もご用意ください。共選の場合は相手の選者にも2句投句してください。
披講の後で、簡単に選評もお願いします。
雑詠の選評を基に、そのあとディスカッションに入りますので、よろしくお願いします。投句用紙は受付でお渡しします。
参加費は無料です。
よろしくお願いいたします。
北原おさ虫
(2023/11/22 フェニックス川柳会用参考資料)
たむら あきこ
略(柳歴ほか)
ブログ:「たむらあきこ川柳マガジンブログ」で検索すると出てきます。ご訪問・コメント(お忙しいかたはひざポン)をお待ちしております。(^o^)
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たむらあきこの17句
もういちど降りてわたしの駅にする
ふたたびを引きよせる悔い古日記
ぐいぐいと光を寄せている一途
天国かも知れぬが地獄かもしれぬ
略
たむらあきこの川柳論
1句会に1句、自分の納得のいく句を得ることがまず川柳を詠んでいくうえの「闘い」。そのためにも、句会出席が可能な日をなるべく多く確保するようにする。
欠席投句をさせていただいたらよいようなものだが、いい加減に詠んだ句では入選は難しい。作句に集中するためにはやはりリアル句会に出席することがたいせつ。非日常の空間に身を置いて自分にプレッシャーをかけたほうがよい。
フェニックス句会 2023年11月22日(148回)
たむらあきこ 選「雑詠」
略(作品36句+軸吟) (入選句披講の後、全36句を講評)
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本日の入選句。
席題「質」兼題「ユーモアのある句」「雑詠」
キミという生き方すぐ横の異質(高橋ひろこ共選「質」特選2)
わたくしの独り異質を描ききる(佐藤勝巳共選「質」)
どんよりと時を刻んできた迂回(軸吟「雑詠」)
本日の没句
いつからか妻のタクトに踊らされ
七億が当たった夢をみてしまう
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あきこ さん
先日はフェニックス句会にご出席くださいまして誠にありがとうございました。
私たちの句会では時々選者としてお客様をお招きして、みんなで勉強し合っていますが、今回のあきこさんの選も選評も大変勉強になりました。
私が感銘を受けたのは、あきこさんは入選句だけではなく全ての句(36句)にまで適格な選評を下さったことです。この句はなぜ没になったのか、どこをどう直せばいい句になるのか、特選句のどこが良かったかを懇切丁寧に説明してくれたことです。こんな選者は私も始めて見ました。皆さんメモを取りながら聞き入っていましたから、きっと得るところがいっぱいあったのではないかと思います。ほんとうに有り難うございました。私も無理を承知でお誘いして良かったなあと喜んでおります。
翌日は熱田神宮と白鳥古墳へ吟行なされたとの事、どちらも歴史の香り溢れる処ですのできっといい句がいっぱい出来た事でしょう。またブログで拝見したいと思います。
まずは御礼まで。
北原おさ虫
おさ虫さま
相変わらずエネルギッシュなおさ虫さんにはほんとうに感心(を通り越しています、笑)。
どこからその行動力が生まれるのか?
加えて、お心遣い、身にしみました。
あれから深谷さんと三人、ごいっしょした栄の夜を忘れないでしょう。
沖縄に続いて、ほんとうにお世話になりました。
帰ってすぐ疲れのうえに仕事が待ち受けていたので、まだメールのお返事もできず。
おさ虫さんの行動力には、とうてい敵いませんが、お手本としたい…。(思うだけ。)
おさ虫さん、みなさま、ありがとうございました!!(人”▽`)☆
お元気でなによりです。
よくぞ、ここまで纏められますね。まず感服しました。
また、最後のフェニックス句会と本日の入選句(没句)の欄、
勉強になります。
句会、大会の結果はこのパターンでまとめて置けば、蘇りますね。
そのときの苦労、没の憎さまで。いろいろと。
そして、冷静な反省ができますね。
「入った、滑った、没だった」。の単なる繰り返しでは、変化はありません。
分かりました。
ありがとうございます。
一歩さま
年齢的になかなか疲れがとれないので。
仕事を削って、吟行にこれから全力を尽くすつもりです。
(二兎を追う者は一兎をも得ず)
だいたいは、句会・大会を兼ねて参りますので、今回のパターンですね。
時間的ロスや宿泊費・交通費を抑えるためにも。
近くは、おいせさん川柳大会が控えております。
九月に、たたかって亡くなった友人も、精いっぱいを生きられたと思うので。
その人のことを思いながら、あきこも、残り時間をたたかい抜きたいと思っているのね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(^o^)
あきこさま
今回のフェニックス句会、おさ虫さん、一歩さんもコメントされていますが大変勉強になりました。ありがとうございます。
句会が終わり、廊下で立っている私に、あきこさんが「わぁ~」とまるで久しぶりに再会した友のように両手を広げて近づかれました。驚いて一瞬言葉を失いましたが、咄嗟に「電話しても良いですか?」と言いますと「うんうん、、ブログもね」とおっしゃり、いっぺんに親近感を覚えました。その夜の内に前田咲二の川柳と独白 をネット注文しました。到着が楽しみです。(^_-)-☆
髙田桂子さま
「前田咲二の川柳と独白」、ご注文ありがとうございます。
先生の句は先生の形見、本格的な伝統川柳をみなさんに味わっていただき、先生のまごころに触れていただきたいと思います。
先生の自筆の約一万五千句ほど?をおあずかりしているのですが、これをわたしが死ぬまえに博物館?のようなところに寄贈しなければなりません。
それも仕事なのね。
何もかも歩けるうちに、頭がしっかりしているうちに、ということなのね。
読後のご感想も、コメントしていただければと思います。
これからも、どうぞよろしくね。(^_-)-☆