やまと番傘10月句会(2023/10/1)出席30名。欠席投句6名。
本日の入選句。
席題「ピンチ」
たっぷり余白あるのもピンチかもしれぬ(軸吟)
宿題「天井」「やっと」「近詠」
きみが逝き独りに打ちつける雷雨
わたくしの続きに顔をだす干潟(植野美津江共選「近詠」 秀の一ツ前 柴田園枝共選「近詠」)
本日の没句
キミに酔ったのか天井回りだす
寝つかれぬ天井浮きあがるきのう
やっとひとりになれたとずっとカフェの隅
絵文字一つやっとの思い届いたか
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
紀ノ川を和歌山から奈良へとさかのぼるJR和歌山線。7時44分発。なつかしい日本の風景をときどき畏友を偲びながら各停に揺られていく。
今回の句会参加は、S氏のおさそいによるもの。
教えていただいたカフェ「飛行船」で1時間ほど推敲。あとから来られたS氏と2時間弱畏友の話ほか。13時ごろ、句会場の天神社まで。高士、きりり、誠、知子、盛隆の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。席題「ピンチ」の選を仰せつかる。詔子さんの句を秀に採らせていただいたが、失念。またの機会に。
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