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2013.07.22
https://www.youtube.com/watch?v=TPrgLCrWJJs ↽クリックしてみてください。

「白石献上歌」伊勢神宮外宮奉納舞台で初披露-お白石持ち行事を後世に

「白石献上歌」伊勢神宮外宮奉納舞台で初披露-お白石持ち行事を後世に。伊勢出身の歌手・ももさんが歌う

「白石献上歌」伊勢神宮外宮奉納舞台で初披露-お白石持ち行事を後世に。伊勢出身の歌手・ももさんが歌う

「伊勢之里」(伊勢市楠部町)は7月21日、同26日から始まる「お白石持ち行事」についてのイメージソング「白石献上歌」を伊勢神宮外宮(げくう)勾玉池奉納舞台で奉納した。

お白石持行事とは、式年遷宮行事の一つで、神領民と呼ばれる伊勢の住民らが宮川より拾い集めた「白石」を奉曳車や木そりに乗せ、沿道や川を練りながら神域まで運び、遷宮後は立ち入ることができない新しい正殿の敷地に敷き詰める行事のこと。

「せんぐう館」(豊川町)館長で神職の小堀邦夫さんが作詞、伊勢出身明和町育ちで音楽家の長岡成貢さんが作曲を手掛け、同社が制作、伊勢市出身の歌手・ももさんが歌う。

神宮禰宜(ねぎ)で、伊勢神宮広報室長を兼ねる小堀さんは、詩集「魂の原郷」(PHP新書)、随筆「天へのかけはし」(JDC)、「伊勢神宮のこころ、式年遷宮の意味」(淡交社)など詩人、作家としても活躍。ももさんは前回の第61回式年遷宮があった1993年2月生まれで今年20歳。歌手として地元三重県を中心に活動する。

小堀さんは「白石持ち行事のにぎわいや、伊勢のため、人のために行うというその奉仕の気持ちを分かりやすく詩にした」。(上記記事はネットから、一部)

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 この歌を数百回は聴いている。昨日も、今日も、5回ほど聴いた。この歌詞(曲も)は小堀さんそのものなのね。天上に駆け抜けたかれのたましいが、歌を聴いていると響いてくる。さいごに連れていっていただいたのが、やすらぎ公園という外宮の南にある墓地なのね。3月27日、桜が満開だった。いずれ脊柱管狭窄症が許すかぎり、歩けるうちはそこに行かせていただくことになる。

 たぶん心残りはないのではないかと思うのね。神職としてじゅうぶんに働き、著作家としてもじゅうぶんな仕事をされた。草葉の陰におられるのだろうが、あきこが呼んだら、たまに気が向かれたらどうか傍にいらっしゃってください。

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