高齢者とみて舐めた(断っても断っても断らせない、犯罪まがいの投資信託押し売り)紀陽銀行本店などももってのほかだが、空き巣や忍び込みの侵入犯罪も、犯行の前にターゲットを決めていることが多いというのね。やはり、とくに高齢者が狙われやすい傾向だという。下記は、ネットの情報をまとめてみた。ご参考まで。
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高齢者が犯罪のターゲットにされやすい要因は、主に3つだとか。
➀高齢者の単身世帯の増加
高齢者の単身世帯は、体力や判断力の低下に加え、孤立しやすい環境下にあるため犯罪のターゲットにされやすい。
②高齢者は逃げやすい対象である
犯人からすると、高齢者は逃げやすい対象。万が一犯行の様子を目撃されても、相手が高齢者であれば追いかけられることなく逃走できると考えるため、家を空けている状況だけではなく、在宅時を狙った犯行も多発している。犯人と遭遇してしまった場合、窃盗の被害だけではなく、暴行や命が危険にさらされるリスクもある。
➂自分を過信しやすい
高齢者は、長年の経験から自分の知恵や習慣を過信してしまう傾向がある。特殊詐欺に対して「自分は被害に遭わないと思う」と答えた70歳以上の割合は50%を超えているとか。
日常で簡単にできる防犯対策。
❶施錠をしっかりする
ゴミ出しや散歩など近所への外出のほか、在宅時にも万が一のことを考えて鍵をかけておく。
❷周囲とコミュニケーションをとる
高齢者の犯罪対策には、緊急時に相談しやすい環境づくりも重要。日頃から近隣住民とコミュニケーションをとり、良好な関係を築いておく。また、空き巣や窃盗の防止に効果的なのが声かけ。
❸カメラの設置
❹防犯フィルムを貼る
窓は玄関と比べて防犯対策が手薄な傾向にあり、侵入経路として狙われやすいポイント。 マンションの2〜3階であっても、ベランダから侵入されるリスクがある。簡単にできるガラス破り対策として、防犯フィルムを貼るのが効果的。フィルムを貼ることで、防犯対策だけでなく災害時にガラス破片が飛散するのも防げる。
❺家族構成をわからないようにする
空き巣の多くは、家族構成や生活スタイルも考えてターゲットを決めている。その際に表札にフルネームが出ていると単身世帯だと簡単にわかってしまうため、犯行ターゲットにされる確率が高くなる。表札を出さない、名字だけにするなど、家族構成がわからないように工夫する。不在時にもあえて灯りをつけておき、外出タイミングの推測を防ぐ。
❻来訪者の身分を確認してから対応する
犯人は宅配員などを偽って侵入してくる場合があります。初めて見る訪問者は、インターホンやドアチェーン越しで身分証を確認してからやり取りをする。
❼定期的に玄関周辺をチェックする
設置した覚えの無い不審なマークなどが置かれている場合は、すでに犯人から目を付けられている可能性がある。万が一発見したらすぐに警察などに通報する。
センサーライトは、人の動きを感知して電気がつく仕組みになっている。玄関周辺や窓付近に設置しておけば、犯人が自宅に侵入しようとした際に点灯、犯行を実行しにくい状況をつくる。