がんの原因はさまざまだが、「ストレス」が原因になるということがもう長く言われている。肉体的ストレスでは、活性酸素が増えると発がん物質が生まれると聞いたことのある人も多いだろう。とくに、喫煙がよくないのね。また精神的ストレスでも、免疫力が下がり、がん細胞を増殖させてしまうのだとか。
活性酸素の過剰発生が原因で起こる病気には、がん以外にも、動脈硬化、心筋梗塞、胃潰瘍、糖尿病、痴ほうなどがあるようなのね。がん細胞が発生しやすい人の傾向としては、精神的につらい思いをしている、長時間のPC使用(!!!!)、寝不足などがあると。
国立がんセンターの研究結果に、強い精神的ストレスを感じている人ほど発がんリスクが高いというデータがあるそう。精神的ストレスは自律神経に作用するため、本人が意識していない肉体的ストレスをも引き起こし、身体にさまざまな不調を起こしてしまうというのね。
いちばんよいのはストレッサー(ストレスの原因)から遠ざかることだと。悩み思い込んでしまうと自分を追い詰め、それが自身に強いストレスを与えることになってしまうのだと。がんは、ストレス対策をとることで多少なりとも予防することのできる病気だというのね。
なぜこんなことを書いているかというと。昨年2月に紀陽銀行の投資信託押し売りに遭い、そのあと消費生活センター(金融庁への電話をすすめられる)、「あっせん申立書」を全銀協あてに書く等など、交渉のストレスで数キロ痩せたのね。ストレスで、予定していた句集刊行などもとうとうできなかった。もちろんいまも怒りが消えたわけではない。ストレスが続き昨年暮れに自分の身体を痛めているのではないかと思ったことで、(弁護士費用のこともあるが)先月提訴は断念した。
本来の仕事のためにも、忘れようと思っているのね。(●陽銀行を許したわけではありません。これからも事実を発信、同様の被害を食い止めたいと考えています。)やっと最近、元気を取り戻してきたように思う。ストレスはぜったいいけません。
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