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 いろいろな詐欺や押し売りの対象が高齢者であるらしいことは、昨今ネットの記事を見ているとよく分かる。それだけ落としやすいのだろう。しかし、まさか地元のなじみの銀行がそれをするとは思いもよらなかった。

 ●陽銀行で投資信託の押し売りに遭ったのは、昨年2月3日。どうしてよいのか分からずその日は寝込んでしまったのだが、そのあと同月中に同銀行の預金の残りを自衛のために引き出すことを手始めに、消費生活センター⇒(消費生活センターのすすめで)金融庁⇒警察…と個人としてできるかぎりのことはしてきた。その経過も、正確に、書けるところは書き残している。

 全銀協へ「あっせん申立書」を提出、大阪まで同協会の事情聴取にもでかけていった。申立書に対する銀行側の答弁書はひどいもので、嘘八百の羅列。嘘を書くしかないのは同情するwが、これで強引(かつ高圧的)に済ませてしまおうとするのが許せない。また許してはならない。銀行側の強弁が、事実に勝てるはずがない。しかし、高齢者がこれほどまでにナメラレルとは思わなかった。

つづきは次々々回

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