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冨加見 泰彦 (フカミ ヤスヒコ)
岡山理科大学・大阪経済大学非常勤講師
「日本霊異記」に記された白鳳時代の狭屋寺の発掘調査(3年)、紀氏の本願地である鳴神地区遺跡の発掘調査(1年)、古墳時代西日本最大級の漁撈集落である西庄遺跡の発掘調査(3年)、大阪府に出向時は最古級の須恵器を産した陶邑大庭寺の発掘調査(5年)に従事しました。近年では岩橋千塚の整備事業に伴い前山A13号墳、天王塚古墳などの発掘調査に従事しました。
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 上記(ネット、2020年度資料より)のかたは、耐久生涯大学の講師のお一人。ま、いわば同僚?なのね。たまたま帰る方向がおなじなので、この8日、耐久生涯大学の帰りを電車でご一緒、なんとなく専門的なお話を伺ったのね。

 まるで分からない分野だが、いま住んでいるところに近い地域について教えていただこうと思っているのね。先祖たちのことにも行き当たるかもしれない。自己紹介の代わりというわけでもないが、《木簡も書簡もにんげんの橋だ》の句をお見せすると”木簡”のことばに反応、「そうやね」と。そのあたりやはり考古学の先生なのね。

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