29日、東京都在住の知人とJR和歌山駅近くで待ち合わせ、夕食をごいっしょした。アスペルガー(自閉症スペクトラム障害)だという男のお孫さんとごいっしょだったのね。アスペルガーの特徴としては、特定のものに強いこだわりを見せたり、音や感触に過敏ということなどはかねて(知識として)知っていた。
人にもよるだろうが、研究や開発の分野を得意としている人や、また文章能力や絵画の分野で高い能力を発揮する人など、傾向があるため、その特性を活かした仕事に就くと成功する可能性があるとも言われている。下記は、そんなアスペルガーを抱えながら活動している(た)と言われる現在過去の著名人。
イチロー
スーザン・ボイル
スティーブ・ジョブズ
織田信長
アルバート・アインシュタイン
アルバート・アインシュタインは5歳までほとんど話すことが出来ず、読み書きが苦手、数学以外のことにはあまり関心を示さなかったらしいのね。しかし、物理、数学で圧倒的な能力を発揮。
アスペルガー症候群の症状は多種多様のようだが、いずれにしろ、能力を活かして活躍できるということ。はっきりとした原因や要因はないが、子どものうちからトレーニングすればコミュニケーション障害や生きづらさを軽減出来るとも言われているのね。
知人のお孫さんは、とても賢そうな17歳だった。目元がだれかに似ていると思ったので、考えると、知り合いの大学教授(詩人)。お孫さんも数学が満点、抜きんでているのだとか。知人も天才肌、ひょっとするとこのお孫さんにもどこかの大学教授としての未来が待っているのかもしれない。
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