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 写真は、和歌山市鳴神(南)にある阿弥陀寺(浄土宗、無量光山安楽寺院阿弥陀寺)の本堂内部。うちの菩提寺なのね。鮮やかな色彩と手の込んだ彫刻。国の重要文化財に指定されているのね。

 徳川頼宣が兄・秀忠のために建立の御霊屋(おたまや)徳川家が造営した霊廟(れいびょう)建築のうち、江戸時代初期にさかのぼる数少ない遺構。

 将軍の霊廟にふさわしく、内装は極彩色ですみずみまで彩られ、細かな彫刻など、当時の彫刻技術や歴史を感じることができる。

 1633(寛永10)年に大智寺(だいちじ)を建立。大智寺は廃寺となったが、1871(明治4)年に、境内にあった霊廟・台徳院霊屋(たまや)が、和歌山市鳴神の阿弥陀寺内に本堂として移築されたというのね。

   20日は13時からの春彼岸の法要にでかけたのね。少し早く着いて、お墓をきれいにしてから無縁仏の法要、そのあと姉と二人でお堂での法要に座っていたのね。座っていると言っても、この頃はどこでもだろうが、イス席。さいごまでいて、姉の車でJR和歌山駅まで送ってもらったのね。ホテルズカフェパスワードで夕食代わりのカレー、あとケーキセットで翌21日の堺番傘句会に向けての作句、1時間ほどかけて46句。

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