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 あきこ担当の「月替わり句会」は「前衛川柳」。応募は2月15日〆で、結果は川柳マガジン4月号掲載。下記は、川柳マガジンからの注意書き。よくお読みの上、一定のルールに従った投稿をお願いいたします。

⦿川柳マガジンの「前衛川柳」とは、既成の概念・風習を打破し、先駆的で実験的な創作を試み、21世紀的な新しい芸術観・技法を究めた最先端の川柳を指します。平たくいうならば伝統川柳の先頭を走るような川柳であると考えてください。

⦿「前衛川柳」の注意事項。活字の大きさや書体の指定、活字をひっくり返すなどの表記上の加工、また、絵や一般的な活字ではない記号を使用することを禁じ手とします。また、短詩の枠を超える文字数、多くの改行を使用することも同様とします。なお、どうしても改行が必要な場合は「/」を代用ください。

 下記は「前衛川柳」、作者は、石部明。ご参考まで。

琵琶湖などもってのほかと却下する
月光に臥すいちまいの花かるた
アドリブよ確かに妻をころせたか
梯子にも轢死体にもなれる春
死ぬということうつくしい連結器
縊死(いし)の木か猫かしばらくわからない

 ちなみに、下記3句はあきこの「前衛川柳」。

負の放電だろうザクロが割れてから(川柳カード創刊記念大会 草地豊子選「割る」 準特選)
遮断機の向こうへ顎がはいります (石部明追悼川柳大会 德永政二選「顎」 特選)
方法は簡素にかみさまに返す (第二回川柳カード大会 清水かおり選「方法」 準特選)

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