下記、ネットから。ご参考まで。(くれぐれも●●銀行(地銀、和歌山市内に本店)のような悪徳銀行の投資信託押し売りにはお気をつけて。)
「子どもに遺産は残さなくていい」多くの高齢患者を看た東大卒医師がたどり着いた真理…投資入門書2~3冊読んで知識をつけよ
2/2(木) 9:00配信
高齢者でも投資は「アリ」
お金の使い方に関連して、投資にもふれておきましょう。欧米と比較して、日本人の金融資産は銀行預金の割合が高い傾向にあります。特に高齢者は投資のリスクを避けがちです。その状況を受けて、岸田内閣の掲げる「新しい資本主義」の実行計画の中でも、「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズが示されています。
私自身はすべての方々に投資を推奨するわけではありません。特に、銀行から資産運用の営業電話を受けて、のこのこ相談に行くような人は投資に手を出さないほうが賢明だと考えています。
金融機関は、投資に疎く、しかもある程度の預貯金を持っている高齢者を格好のターゲットにしています。決まって、手数料の高い金融商品を売りつけようとします。不利な勧誘をはねつけるためにも、最低限の知識は身に付けておきましょう。
投資に関する入門書を2~3冊読めば十分です。その上で、投資をするもしないも個人の自由です。
資産運用を考えるのであれば、まずはノーリスクでできることに取り組んでみましょう。例えば、メガバンクに預けている定期預金をネット銀行に預け替える。それだけで利率がいくぶんアップします。ネットバンクや金利の情報はインターネットですぐに調べることができます。
株や投資信託にチャレンジする場合は、ルールを設定しておくのをおすすめします。私の知人は、目を付けておいた株が大きく下がったときに買い、1割くらい上がったら売る、をコツコツ繰り返しているといいます。
こうしたルールの範囲で取り組めば、大きな損をすることもなく、ちょっとした小遣い稼ぎになります。
少額であっても自分の力でお金を稼げば前頭葉は刺激されます。増えたお小遣いは健康に投資しても、趣味に使っても老化防止に役立てることができます。
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