
写真は、令和4年度 文化祭川柳大会にて。髪をバッサリ切ったので、誰か分からないと思いますが。昨日関係の方からメールに添付のかたちで送っていただいたのね。 出席79名、7題各3句出し+1句(特別課題)の大会だった。
前列左から木崎栄昇さん(2位)、上田健太さん(1位)、あきこ(3位)。後列左から芦田鈴美さん(4位)、三上武彦さん(5位)。こういうときの写真をあまりいただくことがないので、ありがたかったのね。
〇〇さん、送っていただき、ありがとうございました!!(人”▽`)
この大会は、各題平抜(1点)35句、客(2点)5句、天地人(3点)各1句で集計、優勝者が決まる。同点は着到順なのね。1位、2位、3位が計15点の同点であきこは3位、楯・賞品をいただき記念撮影していただいたのね。当日は早朝5時前に和歌山市の自宅を出て、関空からピーチで成田へ。会場曳舟文化センター到着は遅かった。 下記は、当日の入選句から再掲。
憎しみのことば続いていて渇く (上村脩選「並ぶ」 客 2点 )
記憶から記憶へきみが見えてくる(上村脩選「並ぶ」 天 3点)
ぼくという庭にあなたを咲かせきる(駒木香苑選「庭」 天 3点)
かなしみを脱げぬ独りの影になる(安藤紀楽選「脱ぐ」平抜 1点)
橋渡る度にわたしを脱ぐわたし(安藤紀楽選「脱ぐ」平抜 1点)
うしろ姿に厳父は願い込めていた(山口早苗選「願う」平抜 1点)
打ち消して欲しくて洩らしてる不安(山口早苗選「願う」客 2点)
柱にはなれないですがいいですか(渡辺梢選「柱」客 2点 )
特別課題
だんだんと水音近くなる袋(西潟賢一郎選「袋」)
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