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「番傘フェスタ2023」(2023/1/14(土))出席125名。5題各2句出し。
本日の入選句。
かなしみを解(ほど)くかのよう夜が白む(銭谷まさひろ選「まるで」)
まなざしのやさしさ菩薩かもしれぬ(銭谷まさひろ選「まるで」)
発想の転換やっと軽くなる(大西將文選「軽快」)
風紋のように逝きたいなと思う(大西將文選「軽快」)
鈍感力あらたに外野気にしない(片岡加代選「新た」)
沈黙をつないで想い悟らせる(田中新一選「繋ぐ」 止め)
春夏秋冬噛んで日本人になる(森中惠美子選「心」)
背中にも挫折の色がでてしまう(森中惠美子選「心」)
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
 本日の没句2句をストック。
 雨の中、森中惠美子先生の名披講を久しぶりに聞かせて頂きたくてヴィアーレ大阪まで足を運んだ。しぼりだすようなお声はやはりご高齢(93歳)を感じさせるが、会場は聴き入っている。やはり並の川柳人ではないのね。帰りに出版したばかりの令和川柳選書『よけいにさみしくなる』を拝呈。どうか、いつまでもお元気で。
 ふさゑ、浩子、久美子、知子、知栄、一晃、美智子、かこ、明子、恭子、桂子、新一の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。

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