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 紀陽銀行本店で投資信託押し売りの被害に遭ったことは、究極のところ、それまで銀行を信用していたことがいちばんの原因かもしれない。全国銀行協会へあっせん申立書を提出したのだが、それへの銀行側の答弁書を見て怒りを通り越したむなしさを覚えた。企業防衛ということがあるのだろうが、嘘八百の羅列。もしこれが顧問弁護士?によるものなら、弁護士とはいったい何なのだろうかと。

 本店ということで、まさかそこでこういう投資信託の押し売りをされるとはまったく想像もしていなかった。無防備な情弱の高齢者と見なされ、嵌められたのひと言につきるだろう。こういう強引な売り方をいつまでも続けられるわけはない。かれらはなりふり構わぬ異常かつ強引な営業で、自行のみならず“銀行”の信用を落としているのである。

 これからは川柳に打ちこむだけではなく、たまには下記のようなネット記事(原文ママ、抄出)にも目を通し、みなさまにもご参考までにご紹介したい。紀陽銀行の件については友人知人の意見も参考に、善後策をさらに考え行動していくとともに、ほかの詐欺事件などについても書いて自他へのいましめとしたい。みなさま、くれぐれもお気をつけて。
1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-5611
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銀行が勧める金融商品がむしろ悪いものだというのは以前から言われていた話。さらに最悪だというのが、儲からないくせに手数料は他の金融商品から見ても非常に高いということです。…
 
振り込め詐欺のような特殊詐欺では、同じ被害者が何度も狙われることが特徴です。前述の通り投資信託は短期売買が問題だったのですが、「回転売買」という、顧客に投資信託を契約させ数か月で解約させる、新たに別の投資信託を購入させる手法が行われていることも銀行員から告発されていました。…
 
ノルマという話が出てきたように、これは末端の問題ではなく、銀行という組織自体の大きな問題。日本の銀行そのものが、詐欺まがいの手法で騙して金融商品を買わせているということなのですから、たいへん深刻な話です。

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