まだ間に合います。全国の川柳を志すみなさま、ご応募をお待ちしています。(川柳瓦版の会スタッフ一同)
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
出句された句は主催者が清記し、選者に送付する。
入選句は毎回43句とし、翌々月の「川柳瓦版」誌上に発表する。
◆入選句は次の方法で採点し、12か月の得点合計によりベストテンを決定する。(同点の場合は入選句数の多い者を上位とする)
平抜……………1点
人位……………2点
地位……………3点
天位……………4点
選者軸吟……1点
◆表彰は毎年3月句会で行い、1位に優勝楯、2位から10位に瓦版特製記念品を贈呈する。
優勝者には翌年の選者を委嘱する。
◆投句料(掲載誌料を含む)は1年分2000円とする。
※第1回投句は便箋に2句記載し、投句料(50円切手のみ可)と共に封書で送付のこと。
(送付先)〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会
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題と選者
第 1回 「開く」 森中惠美子選 ‥‥‥2月20日締切
第 2回 「ごそごそ」 井上 一筒選 ‥‥‥3月20日締切
第 3回 「駅」 木本 朱夏選 ‥‥‥4月20日締切
第 4回 「絵」 嶋澤喜八郎選 ‥‥‥5月20日締切
第 5回 「もったいない」 前年度優勝者選 ‥‥‥6月20日締切
第 6回 「さかさま」 阪本 高士選 ‥‥‥7月20日締切
第 7回 「ゆっくり」 赤松ますみ選 ‥‥‥8月20日締切
第 8回 「手頃」 筒井 祥文選 ‥‥‥9月20日締切
第 9回 「揺れる」 板野 美子選 ‥‥‥10月20日締切
第10回 「串」 奥山 晴生選 ‥‥‥11月20日締切
第11回 「的」 天根 夢草選 ‥‥‥12月20日締切
第12回 「発見」 新家 完司選 ‥‥‥1月20日締切
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
出句された句は主催者が清記し、選者に送付する。
入選句は毎回43句とし、翌々月の「川柳瓦版」誌上に発表する。
◆入選句は次の方法で採点し、12か月の得点合計によりベストテンを決定する。(同点の場合は入選句数の多い者を上位とする)
平抜……………1点
人位……………2点
地位……………3点
天位……………4点
選者軸吟……1点
◆表彰は毎年3月句会で行い、1位に優勝楯、2位から10位に瓦版特製記念品を贈呈する。
優勝者には翌年の選者を委嘱する。
◆投句料(掲載誌料を含む)は1年分2000円とする。
※第1回投句は便箋に2句記載し、投句料(50円切手のみ可)と共に封書で送付のこと。
(送付先)〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会
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第 1回 「開く」 森中惠美子選 ‥‥‥2月20日締切
第 2回 「ごそごそ」 井上 一筒選 ‥‥‥3月20日締切
第 3回 「駅」 木本 朱夏選 ‥‥‥4月20日締切
第 4回 「絵」 嶋澤喜八郎選 ‥‥‥5月20日締切
第 5回 「もったいない」 前年度優勝者選 ‥‥‥6月20日締切
第 6回 「さかさま」 阪本 高士選 ‥‥‥7月20日締切
第 7回 「ゆっくり」 赤松ますみ選 ‥‥‥8月20日締切
第 8回 「手頃」 筒井 祥文選 ‥‥‥9月20日締切
第 9回 「揺れる」 板野 美子選 ‥‥‥10月20日締切
第10回 「串」 奥山 晴生選 ‥‥‥11月20日締切
第11回 「的」 天根 夢草選 ‥‥‥12月20日締切
第12回 「発見」 新家 完司選 ‥‥‥1月20日締切
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2012年度「咲くやこの花賞」で一年12回中、第10回までは、7割(一時は8割)。第11回の時点で6割の女性作家が、ベスト10位に入っています。2011年も同じような傾向でした。何故、こんなに女性が強いのか? それは、女性しか表現しえない「心象、詩性」がいよいよ現在川柳の真ん中を歩き出したからだとおもいます。11回で女性の占有率が少し下ったのが、顕著なる証明だと断じます。
りょーみさすけさま
はい、選者によるわけですねー。男っぽい??選者は詩性川柳を好まない傾向にあります。(ほんとかな??) 「咲くやこの花賞」の選者で言えば、第11回の天根夢草氏、新家完司氏あたりかな。
川柳塔社では、主幹の小島蘭幸氏は詩性川柳派。よく上位に採っていただいています。川柳の実力を競う場では、どちらにも入らなくてはと考えます。流れは詩性川柳派に分がありますけどね。
亡母の貌から風景が濡れてくる (あきこ・小島蘭幸選「親」地の句)