文化協会文芸部員は当日県民文化会館9時集合ということで、自転車で出かける。表彰式の準備。午後から高校生・一般の部で講評を仰せつかっているので、書きつけてきたものをチェック。午前中は小学生・中学生の部。
受付に座っていると、ご兄妹で川柳をされている河野仁宥(かわのじんゆう)君・日香(はるか)ちゃんがご両親とともに来られたのね(^.^)/。日香ちゃんは川柳だが、仁宥君は今回は作文の部で入賞。「なぜ核兵器はなくならないのか」で、5年生ともなるとこういうことが書けるのだなあと、成長が感慨深い。
ほんとうのところ、午後からの高校生・一般の部での講評は少々気が重かった。というのも、入賞は9句なのだが、あきこが選んだ句はそのうちの3(4?)句のみ。各選者の、句への点数の合計で入賞者が決まっていくのね。あきこの評価はちょっと違うということ。(ということで、今回入賞されなかった方も来年またよろしく!)
終了後、1Fロビーで4人でお茶(自販機)。そのあと、近くの友人宅におじゃま、暮れ近くまで歓談。
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たむら先生この前は、ありがとうございました。
三年ぶり(小学校二年ぶり)にお会いできてうれしかったです。
僕の作文お父さんに送ってもらいます。また見てください。
川柳も頑張って作ります。寒くなってきますので先生もお体に気を付けてください。
先生の講評が聞きたかったです。 仁宥
かわの じんゆうさま
大きくなっていて、びっくりよ。
日香ちゃんも、とても可愛い子になって。
ご両親ともお会いできて嬉しかったです。
作文は、じっくり読ませていただきます。
今回、高校生・一般の部の講評をお引き受けしていたので。
小学生・中学生の部は、選もしていないので、残念でした。
どんな句だったのかな?
川柳だけでなく、興味のあることはあれもこれもとまずは浅く広く経験することがたいせつ。
それが、将来大きな花を咲かせてくれるのね。
りっぱなご両親のもと、しっかり勉強もスポーツもがんばって。
また会える日をたのしみにしています。(^.^)/