第37回 美ら島おきなわ文化祭「川柳の祭典」出席1??名。当日投句3題各2句出し。
本日の入選句。
核戦争へ振り切れるかもしれぬ憎(ぞう)
立ちくらむ独りに水音がしみる(真島久美子選「ゆらゆら」 特選の止め)
どの道も途中に先人の骸(むくろ)(上村脩選「冒険」 佳作の止め)
水音が冒険心を萎(な)えさせる(上村脩選「冒険」 準特選)
咲き誇るいま風紋にタッチする
戦跡の石ころにんげんに触れる(阪本高士選「触れる」 特選の止め 一般社団法人全日本川柳協会理事長賞)
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本日の没句はナシ。事前投句はしていなかったので、当日投句3題のみ。心に残る大会出席と吟行(美ら島吟行、次々回アップ)だった。
29日は、16時20分に那覇空港到着後、ゆいレールで県庁前駅まで。国際通りを歩いて牧志駅近くのホテル「アベストCUBE那覇国際通り」まで。
40年ほど前に来たときのことを思い、どの辺りを歩いたのかまったく分からないのだが、シーサーなど土産物を見ながら、また明日食べられそうなものはないか(歯が悪いのね)など考えながらお店をみて歩いたのね。
ホテルでは、2Fフロント横の国際通りに面した席で通りを見下ろしながら作句推敲。ウェルカムドリンクのひとつシークワーサーに持参の牛乳(チェックイン前に近くのローソンで買ったのね)をまぜるなど、かなり美味しかった。
国文祭当日30日。ホテル前バス停から7時18分発の糸満西原線(鳥堀経由)(那覇バス)に乗ろうと思ってずいぶん前から待っていた。が、なんと来ないのね? 仕方がないので、「県庁前バスターミナル(那覇バスターミナル?)まで出るのが早い」という近くにいた人のおっしゃるとおり、まずバスでバスターミナルまで。乗り場を探していると、ちょうど国文祭参加で豊見城市立中央公民館に行かれるというご夫婦?がバスを待っておられたので、ひと安心。
続きは次回
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あきこ 様
国文祭沖縄、「全日本川柳協会理事長賞」誠におめでとうございます。
そのほかの句もさすが!にと感動しました。
短い時間でしたが久しぶりにお話も出来て懐かしく嬉しいひとときでした。
私たちは31日に帰りました。
来年は石川県が会場になります。帰宅して早速会場地の「七尾市」から
予算策定の連絡があり急かされ落ち着いておれません。
何とか両者で納得し県の方へ1日に報告して一安堵の昨日今日です。
まずはお祝いを兼ねて要用まで。 11/2 加久
赤池加久さま
久しぶりにお会いできて、うれしいことでした。
あのあとも、素敵な書のことなど、思い浮かべておりました。
来年は石川県におじゃますることになります。
国文祭のあとも、近くを吟行の予定です。
これからお忙しいことと思います、体調にはくれぐれもお気をつけて。
ではまた。(*^^*)
特選句の石ころにに感動しました。お見事です。首里城での沖縄舞踊も楽しめました。
透明人間さま
激戦地の沖縄、海軍司令部壕では思わず手を合せていました。
戦争がいつまでも過去のこととはならないことに、むなしさを感じます。
沖縄には、また行ってみたいです。