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 ヤフコメにときどき目を通すが、どんな方が書いておられるのかと感心して読むコメントも多い。
 27日、安倍元総理の国葬での菅前総理の「追悼の辞」にこころを打たれたが、昨日菅前総理への〈インタビュー〉記事がでて、これに対するコメントにも頷くところがあった。
 どんな人も、亡くなればあっという間に時間に押し流されるように消えてしまう。偏ることなく、いまを生きる人々のナマのことばを残すことはたいせつだろう。「安倍元総理デジタル献花プロジェクト」は、ネット上に安倍氏を悼む若い人たちが立ち上げたサイトだが、9月30日で受付が終了。なんと、
献花数計520,426名。ここにも、老若男女のおびただしいメッセージが残されている。
 下記は、ヤフコメ、おすすめ順。最初から一部、続けて抄出(原文ママ)。

菅前総理、追悼の辞は「夫人から提案があって、『大変だ』と思って一生懸命資料集めから」 執筆過程、読みかけの『山県有朋』発見時のエピソードも <国葬後初単独インタビュー>9/29(木) 20:32配信ABEMA TIMES

コメント1603件 おすすめ順

いろいろと意見のあった国葬であった。しかし、それにしても菅前総理の追悼の辞には、菅氏の偽りのない姿があったのではないだろうか。 7月8日の安倍氏の銃撃の方を聞いて、いてもたってもいられずに入院されている場所である奈良に向かった、安倍政権の官房長官であった菅氏のその当時の発言を思い返す。その時に菅氏は「さみしがりやだから側にいてやりたいと思って」と述べていた。安倍氏という人物をよく理解しているエピソードである。 7年以上の首相と官房長官との関係の中で、多様な意見はあるが政策責任を持ち、政治の難局を二人で越えてきたという事が理解できる追悼の辞であり、今読んでも感動を覚える。 来週からは国会も始まる。物価高などの国難が実感されるようになっている現在、今後の日本にとって大事な局面を迎える。しっかりと岸田氏はそうしたリーダーシップをとっていけるだろうか。
 
安倍さんの奥様に頼まれ、菅さんの本当の誠が沢山詰まった最高の弔辞となり、正に国葬の最高の見せ場でありハイライトシーンを演じ切った菅さんは素晴らしかった。 最後に安倍さんの意思を継ぐと語らなかったのが良かったのではないだろうか。 本当に心からの残念であり無念であり、安倍さんとの長きに亘る思いでの数々を思う存分に語り、時には安倍さんをかつてのように親しみを込めて『総理』と問い掛け、最後は幸せな長い時を一緒に過ごせて幸せだったと感謝して締めくくった。 最高の構成でありこれで満点だったと思う。 ここで『安倍さんの意思を引き継ぐ』と結んでしまったら、政治的発言となり安倍さん同様に二度目の総裁戦への挑戦宣言と見なされてしまい白けてしまうからだ。 菅さんの友人としての弔辞はこれで良かったのではないだろうか。
 
素晴らしい弔辞でした。自然と拍手が起きたというのも、分かる気がします。 岸田総理の弔辞が今一つという意見もある様ですが、、安倍元総理の業績紹介としては秀逸だったと思います。 しかし菅さんの弔辞は、長年苦楽を共にした友人への手向けの言葉でした。久しぶりに、心からの弔辞というものを聞いた気がします。
 
夫人から頼まれて資料集めながら作ったという話だけど、一緒に過ごした時を振り返りながら、あらゆる想いを短い時間で表せるよう形にする構成力というか、伝える力は素晴らしいものがある。 自分に置き換えて、身近な人がなくなったとしても、こんなにエピソードやトピックもないし、愛情あふれる言葉にはできないなとも感じた。 こういう人と出会い、共に時間を過ごせたことはすごく幸せなことであると思うし、反面、失った哀しみも表しがたいと想像できる。
 
お二人の間柄が凝縮された弔辞でしたね。 亡くなってから議員会館に赴いた方が他にもいたでしょうか。 なにより昭恵夫人が友人代表には菅さんしかいないと思っていること、その思いに応えたこと。周りが色々言うことじゃないですね。 一国の長であったお二人の人柄が偲ばれる素晴らしい弔辞でした。
 
心打たれた弔辞でしたよね。 自然に拍手が出たのは、わかる気がします。 長年苦楽を共にしていただけに、一言一言が重く、引き込まれていく内容でした。 個人的には、若い世代が献花にきている話、その若い世代たちに世界の中心で輝いてほしいという安倍さんの信念を語っていた部分が感動しました。 素晴らしい弔辞だったと思います。 菅さん、大役お疲れ様でした。
 
菅さんの弔辞は安倍さんのことが大好きだった菅さんの自分の言葉で語られた安倍さんへの純粋な想いに溢れたものでした。 多くの人の心に残る素敵なものでした。 菅さんの人柄や真面目さ、安倍さんと同じく日本のことを誰よりもよくしたいという熱い気持ちに静かながらも強いご意志を感じます。 これからも応援しています。
 
菅さんの心のこもった弔辞、素晴らしかったです。感動しました。 失礼ながら、総理時代には、言いたい事を自分の言葉でこんなにも強く発信できる方だと思っていませんでした。心からの思いが伝わったからこそ、自然に拍手が起こったのだと思います。 安倍さんという日本にとって大事な政治家がまた一人いなくなったのですから、盟友として菅さんにはその分も活躍してほしいと思います。応援しています。
 
管さんの弔辞を読む姿は主君が死んでも忠義を尽くす武士のように見え、素直に感動した。 岸田さんの弔辞には拍手がなかったのに、管さんの弔辞に拍手が起こったのは、その場に居た人も心を動かされたからだろう。 Yahoo!のアンケートで国葬開催前は反対が多数だったけど、開催後は国葬をして良かったのが過半数を超えて逆転した。 これは管さんの弔辞も影響しているだろう。 管さんは五輪開催、携帯電話代の引き下げ、ワクチンの調達、接種の加速と短い間でもきっちり仕事をした。 岸田さんの後にもう一度、首相に返り咲いて欲しいと切に思う。
 
私は、菅さんの最初の言葉から、素晴らしいなと感じました。あの事件の後にも、淡々と時が過ぎ、季節が変わってしまったけれど、そこに安倍さんはいないのが、どうしても許せないと思う。当たり前に今まで居てくれた人が突然居なくなった悲しみ時怒りと寂しさが入り混じった感情を上手く表現出来ておられた。菅さんのように元首相であっても、心理カウンセリングが必要なくらい心を痛めて病んでいてもおかしくないくらいに心労があったのでしょう。様々なお二人のエピソードをさりげなく紹介しながら、最後に机の引き出しにしまってあった本の内容があまりにも自分の今の状況と重なっており、驚いた事でしょう。どこかで安倍さん、きっと聞いて下さっているのではないでしょうか?素晴らしい追悼の言葉でした。

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