天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)は、宮崎県は高千穂町にある神社。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮があるのね。29日にここに行くことに。
天岩戸神社の神社名は西本宮が拝する天岩戸に由来。岩戸川対岸の断崖中腹にある「天岩戸」と呼ばれる岩窟(跡)をご神体とし、この岩窟は日本神話に登場する天岩屋であると伝える。

現在、社務所は西本宮に置かれ、参拝客の多くが訪れるのも西本宮だが、歴史的に見た場合、西本宮は神社というより天岩戸を拝むための遥拝所としての性格が強かったというのね。西本宮が祭る天岩戸は拝殿の背後に隠れて通常は直接見ることはできないが、社務所に申込むと、お祓いを受けたうえ神職の案内付きで拝殿の背後にある遥拝所に通してもらえるとか。2014年8月には東本宮裏から七本杉近くまで伸びる遊歩道が完成、間近で見ることが出来るようになったという。対岸の商店街から見ることもできるとか。
天安河原(あまのやすかわら、写真上)は、 西本宮から岩戸川を500mほど遡った所にある河原で、日本神話に登場する「岩戸隠れ」の際に八百万の神々が集まって相談した場所であると。河原の中央部にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟には天安河原宮があり、八百萬神が祀られているとか。この付近では「願いを込めて小石を積むと願いが叶う」として多数の石積みがみられるというのね。戦後参拝客(観光客)たちの間で自然発生的に生まれた風習であるとか。
西本宮へは宮崎交通高千穂バスセンターから、町営ふれあいバスの岩戸方面行き(岩戸線または日出線)で岩戸バス停で下車(約15分)。東本宮は西本宮から正面の商店街を抜けて徒歩5分ほど。天安河原へは西本宮裏門から徒歩15分ほどとか。いま宮崎駅からのアクセスを練っているところなのね。もちろん、帰りのアクセスも。
※28日の宮崎県現代川柳大会へ向けての句を、5日に6題計49句大阪で詠んできた。それらの推敲もあるが、さらに50句ほどを詠んで大会に備えたい。川柳は、たたかいの文芸である。
誌上大会に出句のおさそいをたくさんいただいているが、リアル句会派のあきことしてはなかなかそのかたちでは詠めないのね。縛られると詠めない。どうか、失礼をお許しください。
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