
和歌山市の地銀●●銀行本店で、2月3日、投資信託押し売りの被害に遭った。投資信託にはクーリングオフがないというので最初は諦めていたのだが、調べると投資信託の押し売りは金融商品取引法に抵触することが分かったのね。
高齢者には、わたしのように、過去に株や投資信託など金融商品取引の経験も無く、知識がまったく無い人も少なくないと思うのね。多くは老後の生活資金を失うおそれのある取引などをするより、老後の生活のために安全に保有することを望んでいるはず。「これ(預金)は、減らせないのよ」「こういうのは、要りません」という断りのことばをなんどもスルーして、投資信託購入まで強引に引っ張った。
一般に高齢者は、身体的な衰えに加え、記憶力や理解力などが低下する。こういう押し売りに、さいごに発作的に買わされてしまった(承諾してしまった)ことにわれながらショックを受けているのね。新たな収入を得る機会が少なく、預金は今後の生活費であることを言ってもスルー、銀行もこれではまるで悪質な宗教団体のようではないか。
あとから考えて、統●教会の勧誘のしかた(ネットで見た)と●●銀行の投資信託押し売りの共通点と思えるのは、わたしが断ることに疲れて要求を呑む(購入する)ように(銀行側が)仕向けてくるところ。とにかく、しつこいのね。おまけに、買わされたあとも日を置かず「もうほかに低金利で預けているお金はありませんか」などと、追加購入を迫る電話をかけてくるなど。
「要らない」とハッキリ断っているのになんどもスルーして強引に投資信託を買わせたのは、高齢者とみてなめたのだろうが、明らかに金融商品取引法に抵触する。ただ、被害をめぐる現実の訴訟において、裁判所に勧誘行為の違法性を認定させることは必ずしも容易ではないというのね。被害者側の落ち度を認定、過失相殺がなされることも、残念ながらあると。
下記は、統●教会の勧誘について(ヤフコメから、原文ママ)。
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Ξ昔、終電を逃し途方に暮れていると「サークルの説明会に来ないか。卓球台もあり仮眠もできる」との誘いが。 ノコノコついていくと、一睡もさせず個人情報を根掘り葉掘り聞かれ、勧誘の嵐︎ 仮眠どころか翌日の昼まで軟禁。 入会するハメになりました。(今ならブチ切れて帰ります) 一月ほどセミナーに参加しましたが、金銭要求の話になってきたので、一銭も出さずに辞めました。あれは何だったのか…。 気をつけていただきたいのは目的を伝えず勧誘するところ。そこにはその人、もしくは後ろで操っている人の悪意が見え隠れする。
Ξ古希を迎えたが過去2回、統一教会とは別の宗教団体AとBの勧誘を受けた事があり、いずれも相手が勧誘の意思表明した時点ではっきり断ったので、その後は勧誘はなかった。はじめにはっきり断る意志表示ができるか否かが全てだと思う。当然何故入らないのかとしつこく食い下がってくるが、何が何でも絶対入らないと言ったら相手は諦めた。
Ξ暴力こそないが、●●●●●●より悪質なカルト教団と言えるかも知れない。 無論、●●●●も同様。 我々個人に出来る事は、勧誘してくる知人・友人とは一切の関係を絶ち、信者という名の被害者をこれ以上増やさない事が、自分や大切な家族を守る事に繋がるのだから。
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