Loading...Loading...

 昨日2日は●●銀行へ。投資信託の口座解約にでかけた。課長が出迎えて、たんたんと手続き。下記は、課長との会話。投資信託押し売りの張本人だが、ふつうに話してみればどこか憎めない男なのね。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥
課:「ちょっと、顔色が悪いんじゃないですか」
あ:「吐き気がするのよ。あなただからというワケではなく、この銀行の建物を見ると」
あ:「無茶をして、人のうらみを買っちゃダメよ」
あ:「うらみを買うと、かならず自分に返ってくるのよ」
あ:「やり過ぎちゃダメ」
課:「……」
あ:「ここの組長、いや組長じゃなくて社長じゃなくて」
課:「頭取です」
あ:「あ、その頭取と話をしたかったんだけれど、断られたのね」

あ:「こどもはいるの?」
課:「(嬉しそうに)4歳です」
あ:「カワイイ盛りよね。そろそろ反抗期がはじまるけど」
課:「もう始まっています」
あ:「男の子は、これから、父親には激しい反抗をすることがあるわよ」
あ:「それが、成長のあかしなのよ。反抗しないほうが心配、ダメ」
あ:「がんばっている父親をみていれば、かならず分かってくれるのよ」
あ:「二十歳まで、しっかり育てないとね」
課:「また来て、(子育てを?)教えてください」
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
 1時間ほど?で、見送ってくれた。ふり返ると、こちらを向いて頭をさげた。銀行員としての礼儀は身についている。しかし、あの強引な、犯罪的な投資信託の押し売りはなんだ。消費生活センター、金融庁、警察にも相談していることは告げている。そのうえで、この応対。どこかで手のひらを返すのか、否か。

 本日3日、31日に投函した「あっせん申立書」が届いたとの全国銀行協会からの連絡があった。それとともに、書類に記載モレがあったということで、あらためて近くのポストに投函。きちんと手続きを踏んで、高齢者もダメなものはダメと声をあげないといけない。わたしだけの問題ではない。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K