もちろん、詐欺る(さぎる)はあきこの造語。和歌山市の●●銀行本店での悪夢のようなできごとから三か月経った。この間いろいろと考え、消費生活センターや金融庁、ほか警察にも事情を話して善後策を考えてきた。署名・捺印しているので、法的にはどうにもならない。しかし、道義的に●●銀行営業課窓口嬢(と課長)のしたことが許されるとは思わない。いまも高齢者や情報弱者、だれかがかれらの口車に乗って強引に不利な投資信託を買わされている。だれかが怒り、泣いている。銀行とはいえ、反社会的なやり口と言っていい。
消費者が要らないもの、ふつうでは売れないものを合法的に売りつける手口を、じっくり?体験した。営業のマニュアルがあるのだろう。少し考えれば投資者の不利益にしかならないと分かる(銀行が売る)投資信託。もちろんあきこもそんなものを買おうなどとは夢にも思わなかった。どう転んでも銀行側の利益にしかならないのである。少し計算が出来れば、そんなことはだれにでも分かる。だからこそ、そこに売り手のウムを言わさぬテクニックが入る。しろうとがプロの営業から逃れることは(たぶん)できない。いろいろと考えたが、「しつこいと消費生活センター(もしくは金融庁)に電話するわよ」「勝手に購入を決めると息子(娘)に叱られるので」と、この二つがシンプルかつ有効だと、いまは思うのね。
半分解約(3月24日)しているので、確定している損害はほぼ26万円(買付手数料を含む)。インターネット投信なのに、銀行を通じると87,699円もの買付手数料をとられている。自分のパソコンでやれば無料、半時間もかからないだろう。加えて、腹立たしいことにいまも残りの投資信託に日々管理手数料がかかっている。泥棒に追い銭。銀行は、さいごのさいごまで投資者から搾りつくそうというのか。
これから、毎月3日を自分への戒めとみなさまへの注意喚起のために「詐欺られ記念日(月命日)」としてアップ、かれら銀行員という名の詐欺師たちへせめて一矢を報いたい。
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