(観光協会の)人の言うことはあてにならない? もう高野山の桜は終わった、桜はないものと半ばあきらめて出かけて行ったのだが。あちこちのみごとな満開の枝垂れ桜。宿坊(光明院)の窓からは特大のヤマザクラと、高野山の桜を堪能できたのね。(行ってよかった!) まったく、4月は桜を見ないと始まらない、というところがある。やはりあきこも日本人。今年は高野山の立派な桜に逢えた、それだけで大きな幸福感がある。
いつものことだが、出来る限り合理的に多くを見てまわり、詠んでまわる。あまり人が行かないようなところ(円通律寺など)へも行きたいのだが、一人で行くのはちょっと不安な山中にあるのね。鶯谷も、どういうところかいちど行ってみたい。あと、大通りに面していない、人々の日常の生活空間。帰りの電車内で推敲したのは、57句。明日アップいたします。
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堺番傘4月句会(4/21)各題2句出し。出席49名。欠席投句16名。
本日の入選句。
弛緩したわたしに塩をふっておく(荻野浩子選「中身」 笠嶋恵美子選「中身」)
それまでの中身は抽斗にしまう(笠嶋恵美子選「中身」)
ひょうひょうと生きて頬杖などつかぬ
スマホもつ虹にアクセスするために
神も仏もないとモチベーション下がる(木嶋盛隆選「アクセス」 止めの句)
間延びしたわたしに喝をいれておく
本日の没句
もういいと観念論を迂回する ほか
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本日の没句3句をストック。久しぶりのみなさまとごあいさつ。堺番傘はいろいろと工夫のある句会で、毎回かなりの出席者がある。すこし先だが、7月21日の句会での選をお引き受けした。
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