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いつもブログではさまざまな勉強をさせていただき有難うございます。
ゆっくりと千句読ませて頂きました。ライフワークとしての吟行の在り方に接してただただ「すご~い」としか言いようのない自分が居ります。
八十八ケ所巡りの道中での時間待ちで作句した当時を思い出しました。状況説明にならないように自分との対話をこころがけていても説明過多の句になったものです。
あきこさんの千句はいずれも体感で受け止めて作句されていて先ずその感性に脱帽です。はは~、このように対象物と対話ができるんだーーーと感心しております。
これはたぶん、日常の生活での対話姿勢とおんなじなんだろうなと気がつきました。
あきこさんが吟行のなかではかならず一句、その土地から消化した心象が綴られていることが特筆すべきところ、あきこさんでないと出来ないことだとおもいます。
釈迦に説法なのでこの辺でやめます。お恥ずかしいので・・・・。
もちろん全部すばらしいのですが、とくに私好みの句を列記してお祝いの表現にさせていただきます。
入り組んだ記憶のようにうかぶ島
大宰府への途中を貝になっている
口を結んで月のない夜の月といる
さくらの渦のなかにわたしの飢えがある
なでさする石になで返されている
答えまだ無い空をつく大鳥居
びっしり人の顔がある葉と葉のすき間
……
上げればきりがありません(綴りが間違っていればキーの打ち間違いです。決して添削ではございません。悪しからず)
本当に感動いたしました。あしたの糧にさせていただきます。…

… この世に、たった100冊しかない句集を、オラみたいな者にご恵贈下さり、感謝です。
恐山まで来られたのですか。青森県人だって、特に津軽の(左半分の方)人は、行ったことない人多いですよ。遠いもの。東京の方が近いかも、ハ、ハ、ハ。
貴女、旅も、創作もたいしたパワー。…
その点、貴女は凄い! 貴女の酒の句記憶ないので、貴女、下戸? …
弘前も、コロナ続いているので、午前中はちょっと仕事して、昼は帰って、自宅で食事。なので、つい、ビール飲んでしまいます。連れ合いは、もうあきれていますがね。明日、死ぬかもしんないからさ。
まずはとにかくお礼と、いろいろご報告まで。…

… あきこさんの『今』が、届き、ドキドキしながら『ふみ』を拝読、句集のページを捲りました。
 吟行された所のお話も、添えられ、なんだか、ご一緒に旅をさせて頂いているような句集が、嬉しいです。
『水間観音』を最初は黙読、その流れの心地よさに、思わず朗読しました。
一篇のポエムのようでした。
一篇一篇のあきこさんが主役の物語を楽しませて頂きます。
(原文ママ)

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